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コフレドールから2020年春新作のまぶた用ベース『コフレドール 3Dトランスアイベース』が登場! スキンケア後にオンするだけで、まぶたに軽やかな立体感を仕込むことができる3Dトランスパールを配合。明るくつるんとなめらかな目もとを演出してくれるという。カラーバリエーションは2色。それぞれ立体感にプラスして、くすみカバーとトーンアップを叶えてくれる。通常のアイベースとは異なる立体感を、さっそく体験してみた!

3Dトランスパールを新採用! コフレドールの新アイベースは立体感が違う

カネボウ化粧品のメイクアップブランド「コフレドール」から、2020年春の新作アイテムとして、『コフレドール 3Dトランスアイベース』(全2色・各3.3g・税抜 1,800円※編集部調べ・2020年3月16日発売)が新登場!

その大きな特徴は、見る角度によって進出色から後退色に色が変わる、3Dトランスパールを配合していること。進出色とは、赤や黄色といった暖色系の色のことで、手前に飛び出て見える効果がある。一方後退色とは青や緑といった寒色系の色のことで、後ろに下がって見える効果がある。その進出色と後退色を組み合わせると、色相の差を利用したオンブレ光立体効果で、くすみや濁りのない軽やかな立体感が生まれるという。

通常の立体効果は明るいほうが手前に見え、暗いほうが奥まって見えるという白~黒の明度の差を利用しているため、どうしても暗くなりがちだが、3Dトランスパールによるオンブレ光立体効果には黒のニュアンスが含まれず、明るい色だけでグラデーションをつくるので、明るく透明感のある立体感が演出できるというわけ。そんな、光と色の設計により、明るくつるんとなめらかな目もとを演出してくれる。

カラーバリエーションは、くすみカバー×立体感を叶える「01 カバー」と、透明感UP×立体感を叶える「02 トーンアップ」の2色。くすみカバーor透明感UP、理想の仕上がりに合わせて選ぶことができる。

まぶたにしっとりフィットしてヨレにくく、きれいな仕上がりをキープ

さっそく3Dトランスアイベース2色をおためし!

まずは「01 カバー」から。色味は肌なじみのいいピンクベージュ。スキンケアの後、指先にとってまぶたへ軽くのばしてなじませる。

軽くのばしただけで簡単に明るくなめらかな目もとに。

しっとりした感触のパウダーが、まぶたのカーブに沿ってしっかりフィット。粉飛びは一切ない。ピンクベージュがくすみをきれいにカバーし、明るく立体感のある目もとに仕上がった。

続いて「02 トーンアップ」を使ってみる。

こちらはホワイトカラーだ。

目もとにのばしてなじませると、ただのホワイトではなく、ピンクニュアンスのあるパールカラーが目もとをトーンアップ!

立体感と明るい透明感のある目もとに仕上がった。

どちらも自然にまぶたを色補整しながら立体感はしっかり残したまま。目もとを明るく見せてくれるアイベースにありがちなのっぺり感もないのがよかった。

このあとに同タイミングで発売の『コフレドール 3Dトランスカラー アイ&フェイス』を重ねれば、より発色アップ!まぶたの立体感を残したメリハリのあるアイメイクが楽しめそうだ。

また、その後のアイシャドウの発色をよくしてくれるのでパウダーアイシャドウのベースとしてもおすすめだ。

ヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、ホホバ種子油といった保湿成分が配合されているため、長時間乾燥を防いでくれてキレイな仕上がりが続いたのも高ポイント!

まぶたに明るく軽やかな立体感を出したい方、アイシャドウのノリと持ちをアップさせたい方、くすみカバーや透明感アップできるアイベースが欲しい方におすすめ!

『コフレドール 3Dトランスアイベース』は、ドラッグストア、オンラインショップなどから購入できる。

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