どこにでも売っているような日用品であっても、長い期間、保有していると価値が生まれてくるものなんです。りぽたんさん(@ripo0079)がツイッターに掲載した、あるモノの写真が話題になっていました。

  • 相当な年代モノの……!? ※タップで拡大

りぽたんさんが掲載したのは、かなりの年代モノの、“食品用ラップフィルム”複数本の写真。箱は黒ずみ、製造元として記載されているメーカーの住所は、郵便番号が“3桁”しかありません。郵便番号が現在のような7桁になったのは1998年のことですから、少なくとも20年以上の年月が経っていることになります。

  • 3桁の郵便番号が確認できます。よくよく見ると電話番号も……? ※タップで拡大

  • 中のフィルムがどうなっているか気になります ※タップで拡大

りぽたんさんにお話を聞いてみたところ、確実に古いと断言できる、見つけたラップは5本だったそうです。

この投稿を見た読者の皆さんからは、「懐かしいパッケージです。母に会いたくなったなぁ」「花柄のクレラップ、幼少期に見覚えある」「このクレラップ懐かしすぎます」と昔を懐かしむ声や、「レアな昭和レトログッズとしてマニアが喜びそうw」「ある意味メルカリで売れそう」と古さゆえの価値を感じた皆さんによるコメントなどが相次いでいました。