【千葉市】最大17種類を食べ比べ! 「ドラゴンファーム」でイチゴ狩り

こんにちは、ARUHIマガジン地域レポーター・四街道市在住の「ひなた」です。
住んでいるからこそ知っている、地元民ならではのおすすめスポットやお店を発信していきたいと思っています!

今回は千葉市にあるイチゴ狩り農園「ドラゴンファーム」。

住所は千葉市若葉区、最寄り駅は千葉都市モノレールの千城台北駅です。徒歩だと駅からは20分くらいかかってしまいますが、ほぼ真っ直ぐ歩いていけば良いので迷わず到着できると思います。もちろん駐車場もあるので、車での来園が便利です。

高床栽培でいちご狩りが楽チン! 最大17種類を食べ比べ

「ドラゴンファーム」のいちごハウス内はこんな感じ。たくさんのいちごの苗が大きく育っている光景は圧巻です。
ハウス内は暖かく、冬でも上着はいりません。邪魔な荷物はロッカーに預けて、身軽な格好で臨むとよいですね。

また、ハウス内にはミツバチが飛んでおり、たまに近くに来てびっくりしますが、ミツバチたちはこちらから攻撃しなければ襲ってこないそうです。いちご狩りの前にもいちごの取り扱い方だけでなくミツバチについての説明が受けられるので、しっかり聞いておきましょう。

こちらのいちごは高床栽培となっているので、しゃがまずにいちご狩りができて楽チン! 熟れたいちごも探しやすいです。
また、地面は土ではないので靴が泥だらけになったりもせず、通路も広くてベビーカーや車椅子がそのまま通れるのもありがたいですね。

「ドラゴンファーム」のイチゴ狩りは、何と言っても食べられるいちごの種類が多いのが魅力! 生育状況にもよりますが、最大で17種類ものいちごを食べ比べすることができてしまいます。

「とちおとめ」「あまおう」「紅ほっぺ」「章姫」といった有名ないちごから、千葉ならではの「チーバベリー」、スーパーなどではあまり見かけることのない「星の煌めき」「かなみひめ」なんていうめずらしいいちごもあって、どれにしようか悩んでしまいますね。
…いやいや、悩まなくていいんです。全種類食べましょう! 新鮮でみずみずしいいちごを心ゆくまで堪能できるいちご狩りの醍醐味です。

フレッシュないちごや自家製ジャムなどのお土産も

休憩所(待合室)は広く、こちらも段差のないバリアフリーなのでベビーカーや車椅子でも利用しやすいつくりです。イチゴの栽培されているビニールハウスと繋がっていて、同じくビニールハウスのような作りなので、寒い時期でも暖かく過ごせます。

フレッシュないちごや自家製ジャムなどのお土産も。いちご味のお菓子をはじめ、自家製のイチゴジャムやブルーベリードリンク、ハチミツなどを販売しています。

実は「ドラゴンファーム」は冬から春にかけてはイチゴ狩りができるのですが、夏にはブルーベリー狩りも楽しめる農園なので、ブルーベリーのジャムやドリンクも作っているんです。

そしてイチゴの販売もしています。真っ赤で大ぶりなイチゴはイチゴ農園だからこそ買える贅沢なお土産!
こちらのイチゴも大人気で、イチゴ狩りを楽しんだお客さんが帰り際に買って帰るそうで、あっという間に完売してしまいます。
「ドラゴンファーム」はWeb予約も可能なので、朝早くから並ばずともゆったり時間に余裕を持っていちご狩りが楽しめるのもポイントです。ぜひチェックしてみてくださいね。

ドラゴンファーム
住所:千葉県千葉市若葉区小倉町1354
アクセス:千葉都市モノレール「千城台北」駅から徒歩22分
公式サイト:http://www.dragon-farm.com/

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

「ARUHIマガジン地域レポーター」とは?
家探しの参考になる街の情報を「そこに住む人」の目線で発信する、ARUHIマガジンのオフィシャルブロガー・ライター。地元で愛されるグルメや注目のお店をはじめ、とっておきの穴場や子連れお出かけスポットなど、知って得する情報を発信中!

執筆者:ひなた