Net Applicationsから2020年2月のタブレット検索エンジンのシェアが発表された。2020年2月はGoogleとYahoo!がシェアを減らし、BaiduとBingがシェアを増やした。Baiduはしばしばシェアを増やすことがあるが、過去2年間は下落を示しており、今回の増加が今後につながっていくかは不透明。

2020年2月はGoogleのシェアが下落したものの87.65%のシェアを確保しており、タブレットデバイス向けの検索エンジンとして強い影響力を持っている。

  • 2020年2月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2020年2月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2020年2月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2020年2月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications

順位 サービス 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Google 87.65% 89.00%
2 Baidu 4.85% 3.23%
3 Bing 2.70% 2.64%
4 Yahoo! 2.44% 2.54%
5 Yandex 1.06% 1.23%
6 DuckDuckGo 1.02% 0.97%
7 Ask 0.06% 0.08%
8 Seznam 0.06% 0.07%
9 Ecosia 0.06% 0.06%
10 Naver 0.04% 0.07%