賀来賢人が確信「これは“傑作になる!”」主演ドラマ「死にたい夜にかぎって」に自信
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。2月24日(月・振休)~2月25日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや番組企画をお届けしました。

パーソナリティの賀来賢人



◆会長「これは“傑作になる!”」
2月24日(月・振休)の放送では、クラブ会員からの質問に会長(※本番組での賀来の呼称)が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「ドラマ『死にたい夜にかぎって』の主演おめでとうございます! ラブストーリーと期待しちゃって大丈夫でしょうか? 今回、役柄を演じられるとき、どんなふうに役に臨まれましたか?」(女性)

ドラマ「死にたい夜にかぎって」の第1話は、MBSでは2月23日(日・祝)、TBSは2月25日(火)から放送スタート。会長が演じる主人公・小野浩史(おの ひろし)は、最高にどうしようもないさえない男。そんな彼が、女優の山本舞香さん演じるアスカに出会い、付き合ってからの6年間を中心に、過激な女性たちに振り回された半生を描いています。

そんな本作について、「爪切男さんの小説をドラマ化したものなんですけど、実話なんですね。ラブストーリーなんですけど、実話なのでものすごく生々しく描かれています。活字にしちゃうとつらいハードな描写もあるんですけど、爪さんはこの小説を書くにあたって、アスカさん本人と“ポジティブに書く”と約束したそうで、酷いことをされても笑えるようなすごく温かみのある素敵なお話になっている」と説明。そして、「原作もそうですけど、台本を読んでこれは“傑作になる!”と思ってお話を受けた」と自信をのぞかせます。

本作で指揮を執るのは村尾嘉昭監督。村尾監督は、会長が出演したドラマ「Nのために」(TBS系)で助監督をつとめていたそうで、「村尾さんとは10年来のお付き合いになるんですけど、初めてチーフで監督として撮るということもあり、“縁だな”と思った」とコメント。

現在、絶賛撮影中のようで「深夜ドラマなので、ゴールデンタイムではなかなかできないようなチャレンジをしました。深夜ドラマ枠なので、あまり予算がなくて……(苦笑)。カメラマンさんが私物のすごくいい機材を持ってきたり、村尾さんがあの手この手で人脈を駆使したりと、素晴らしいチーム感で撮影を進めています」といった裏話も飛び出しました。

◆会長絶賛のドラマOP主題歌をレコメンド!
2月25日(火)の放送では、「ケントズ・レコメンド・ソング~死にたい夜にかぎってSP~」と題し、会長が主演をつとめるドラマ「死にたい夜にかぎって」のオープニング主題歌に起用されている、ましのみさんの「7」をオンエアしました。

楽曲をオンエアしたあと、会長はドラマの公式サイトに掲載されている、ましのみさんのコメントを紹介し、「素敵! 文才もありますね」と絶賛。そして「僕が演じる主人公の浩史は、どんなにつらいことがあっても、楽しさを見つけて『まぁ、いっか』って乗り切るのが得意なんです。それが彼の1番いいところ。彼女とどれだけハードなことがあっても『まぁ、いっか』で乗り切れるその精神が素敵なんですけど、まさにそれを描いてくださっているすごくいい曲」と話していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/