映画『ソニック・ザ・ムービー』オリジナルキャラクター“ベビーソニック”は寺嶋眞秀が吹替初挑戦!

全世界シリーズ累計販売本数約9.2億本のセガのゲーム『ソニック』がハリウッドで実写映画化された映画『ソニック・ザ・ムービー』。本作に登場する、映画オリジナルキャラクター”ベビーソニック”の吹替を、除菌スプレーのCMでの歌唱が話題の寺嶋眞秀が担当することが発表された。

1991年にセガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガゲームス)から発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』以来、さまざまなゲーム機向けにシリーズ作品が展開された「ソニック」シリーズ。
目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ「ソニック」のクールなキャラクターが日本をはじめ、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続けている。
そんな人気キャラクター・ソニックが実写映画化された本作は、日本公開に先駆け2020年2月14日(現地時間)より公開となった全米では、2週連続第1位。
ゲーム原作映画史上最高のオープニング記録を樹立し、さらに全世界興行収入は既に2億ドルを突破するなど、快進撃を見せている。

このたび、主人公・ソニックの幼少期となるベビーソニック役の吹替キャストに寺嶋眞秀(まほろ)が大抜擢!
ベビーソニックは映画オリジナルキャラクターにして、全世界で初お披露目となる大注目のキャラクターだ。
そしてその声を担当する寺嶋眞秀は、女優の寺島しのぶを母親にもち、2017年に歌舞伎の初お目見得や、昨年は除菌スプレーのCMに出演し歌唱を披露するといった幅広い活躍を見せている。

今回そんな寺嶋眞秀の吹替初挑戦の様子も届いたので紹介する。

アフレコ当日は緊張した面持ちだった寺嶋にディレクターが同じブースに入って丁寧に説明し本番を迎えた。
最初にセリフパートを収録し、最後に冒頭の島を走り回る際の叫び声や笑い声を収録。
「今やったやつより、もう少し元気にできる?」「今度は、もう少し生意気そうにやってみようか?」などディレクターからの言葉をしっかり聞いて、ひと言ひと言ゆっくりと収録。
また、笑い声がなかなかうまくできずにいると、周りが寺嶋をくすぐったり笑わせたりし収録に臨んだ場面も垣間見えた。
ベビーソニックが「いえーい!」と両手両足を広げて空を舞うシーンでは、大人たちがベビーソニックと同じように手足を広げ「ほら、こんな感じだよ!」と見本を見せるシーンも。収録が無事終了し、本人の声が入った映像をスタッフ一同と見た寺嶋は、嬉しそうな、そして少し恥ずかしそうでくすぐったい表情ではにかんだそうだ。
収録を終えた寺嶋は、「アフレコは、楽しかったです。でも、ベビーソニックが、笑ったり、叫んだりするところは難しくて、くすぐられたので笑うことができました。自分の声が入った映像を観たけれど、面白かったです」と達成感を嬉しそうに語ったとのこと。

どんなベビーソニックが活躍するのか、劇場本編でぜひチェックしてみよう!

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.



◆映画『ソニック・ザ・ムービー』
2020年3月27日(金)全国ロードショー
監督:ジェフ・ファウラー
製作:ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ティム・ミラー(『デッドプール』)
出演:ベン・シュワルツ、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー、ティカ・サンプター
日本語吹替版:中川大志、山寺宏一、中村悠一、井上麻里奈
全米公開:2020年2月14日
原題:Sonic the Hedgehog
配給:東和ピクチャーズ
>>>公式サイト:https://sonic-movie.jp/

【『ソニック・ザ・ムービー』本編映像】



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