(左)ラカゼットが(右)サカを絶賛した [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが、同僚のU-19イングランド代表FWブカヨ・サカを絶賛した。26日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 サカは2001年生まれの18歳。アーセナルの下部組織出身で、2018年11月にトップチームデビューを果たした。本職はウィングだが、今シーズンはスコットランド代表DFキーラン・ティアニーとボスニアヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツらがケガに苦しんでいることから、主に左サイドバックでプレーし、ここまで公式戦26試合の出場で3ゴール9アシストを記録している。

 直近のリーグ戦では2試合連続でアシストを記録するなど、印象的な活躍を続けているサカについてラカゼットは「彼は本当に素晴らしいね。僕の考えでは彼はプレミアリーグで最高の若手選手だと思うよ」と高く評価していることを明かした。

「これまで言ってきたように、彼には成長しなければいけない点もあるが、クオリティを持っていることは見ればわかるし、とても謙虚なんだ。彼にとって大事なことは関わり続けることだ。もっとプレーしたいと思っているだろうし、批判も受け入れることができる。成長したいと思っているからね」

 また、なぜ他の若手選手よりもサカが一番なのかと聞かれたラカゼットは「それは単純なことだよ。彼のクオリティだね。素晴らしい左足を持っている。そして謙虚であることが、成長することを簡単にする」と語った。