アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開(4月17日)を記念し、3月20日(金)から 劇場版『名探偵コナン』4作品(『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』『名探偵コナン ゼロの執行人』)がHuluで先行配信されることがわかった。

<劇場版『名探偵コナン』4作品先行配信>
第13弾 劇場版『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009)
第18弾 劇場版『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014)
第21弾 劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017)
第22弾 劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』(2018)

※その他の劇場版過去作も4月1日(水)以降に多数配信予定。
※2020年7月17日(金)までの期間限定配信。

またHuluでは、『緋色の弾丸』を劇場に観に行く前におさえておきたい、赤井ファミリー関連のエピソードをまとめた特集も3月6日から実施予定となっている。

<劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』4月17日(金)全国東宝系にてロードショー>
世界最大のスポーツの祭典「WSG -ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に合わせて、日本の技術を総結集した、最高時速1000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開通することが発表された。世間の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だった事が判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか?