【小倉台】住宅街に突如現れる激ウマバーガーショップ「ルイスクラシック」

こんにちは、ARUHIマガジン地域レポーター・四街道市在住の「ひなた」です。住んでいるからこそ知っている、地元民ならではのおすすめスポットやお店を発信していきたいと思っています!

今回は、千葉市若葉区にあるハンバーガーショップ「LOUIS CLASSIC(ルイスクラシック)」。千葉都市モノレール「小倉台」駅から徒歩3分ほどのところ、閑静な住宅街の一角に突如として現れるおしゃれな外観の建物が目を引きます。

住宅街にひっそりと佇むバーガーショップ

アメリカンな雰囲気のハンバーガーショップ「LOUIS CLASSIC(ルイスクラシック)」ができたのは昨年2019年5月のこと。小倉台らしからぬその出で立ちに少し入店をためらいましたが、勇気を出して入口のドアを開けると… 優しい笑顔の気さくな奥さまから「いらっしゃいませ」の声。意外と入りやすい!

営業時間は11:00~夜は21:30までと、ランチもカフェもディナーも楽しめるのですが、混雑を懸念してこの日はオープン後すぐに訪問しました。

というのもこちらのルイスクラシック、小倉台という繁華街からはほど遠いような住宅街であるにもかかわらず、ランチタイムには満席になるほどの人気ぶり。地域の人に愛されている様子がうかがえます。

店内はテーブル席が3つとこじんまりしている印象ですが、実はこの奥にもスペースがあり、合わせて7つのテーブル席があります。

カントリー調のウッディーな店内は落ち着いた雰囲気ですが、子ども用のイスもあり子連れでも気兼ねなく来ることができるのがうれしいところです。

看板メニュー「ルイスバーガー」が激ウマ!

ルイスクラシックの名がついた看板メニュー「ルイスバーガー」がこちら。

アメリカンな見た目のハンバーガーには「ルイスクラシック」の旗。ランチサラダセットにしたので、カップに入ったミニグリーンサラダとフレンチフライポテトが付きます。

ポテトはふっくらした皮付きのタイプです。一つ一つが大きくて食べ応えがあり、ホクホクでおいしい! 卓上に置かれたケチャップとマスタードをお好みで添えてどうぞ。

このボリューム感!! バンズはカリッと香ばしく焼かれて、外はさっくり、中はふんわり。口に含むと香ばしい小麦の香りが口いっぱいに広がり、パンの甘さも感じます。下のバンズにマスタードが塗られているため、ピリッとした辛さがアクセントになる大人な仕上がり。

レタス、トマト、パティ、オーロラソースの層は彩り豊かできれいです。自家製となるオーロラソースは粗みじん切りの玉ねぎがゴロゴロと入って、シャキシャキとした食感が楽しい! 酸味と甘みの絶妙なバランスが、自分では到底作ることができないと感じるほどクオリティが高い味わいです。

肉肉しいパティは、穀物肥育のUS産ブラックアンガスビーフを店内でブロックから挽いたというこだわりっぷり。ジューシーで肉の旨味をたっぷり感じられ、がっつり食べ応えがあります。肉汁がしたたり落ちるというよりは、荒々しい肉の食感が強い仕上がりとなっています。そこらのハンバーガーとは桁違いにおいしい!

本当は誰にも教えたくない… なんて思ってしまうほど、知る人ぞ知るハンバーガー屋さん「ルイスクラシック」。一度行ったらきっとハマること間違いなし!な、リピートしたくなるお店でした。

LOUIS CLASSIC(ルイスクラシック)
住所:千葉県千葉市若葉区小倉台2-7-8
営業時間:11:00~21:30
定休日:水曜
アクセス:千葉都市モノレール「小倉台」駅から徒歩約3分
Facebook:@louisclassic2013
Twitter:@LOUIS_C_BURGER

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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執筆者:ひなた