CoCoの優等生はシングルマザーに、はねだえりかが『FLASH』でアイドル時代を回顧

元CoCoのはねだえりかが25日(火)発売の『FLASH』(光文社)に登場している。
1989年にアイドルグループ「CoCo」のメンバーとしてデビューしたはねだえりか。90年代「アイドル冬の時代」をトップアイドルとして駆け抜けた。

『FLASH』では、伝説の美女にインタビューする連載企画に登場。「CoCo」に入った頃に通っていた高校は進学校だったことを振り返り、「当時は頭いいよねって言われるのが嫌で、私はボケ役に回ろうと思ったんです」と告白。だが一方で、コンサートのMCやラジオのまとめ役をやりたくて、自分なりに話し方を学んだという。

歌の勉強も頑張ったそうで「とにかくソロパートが欲しくて、コンサートをやるたびに2時間のカセットテープに全部録音してもらって、必ず聞いて次のコンサートまでに練習していました」と、アイドル時代の隠れた努力を明かしている。

そんなはねだは、7歳の息子・空矢くんを育てるシングルマザーだ。「じつは、息子をお受験させたんですよ。私もいま、好きな英語を週に1回、学びに行っています」と近況を語ってくれている。

そのほか同号には、女優・山崎真実の写真集『ひととき』のアザーカットや、SKE48高柳明音の卒業写真集『いつか、思い出したいこと。』から先行カットが独占公開されている。