大分トリニータの片野坂知宏監督が、2月22日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。2019シーズンのJ1最優秀監督賞を受賞した名将のスタイル“カタノサッカー”の神髄に迫っていく。

2003年に大分で現役を引退し、その後はフロントスタッフに転身。2006年にS級ライセンスを取得し、4人の監督の下でコーチングスタッフとして経験を積み、2016年に大分の監督に就任。就任当時の大分は、前年にJ3に転落し、経営破綻によってクラブの存続すら危ぶまれる最悪の状況……。しかし、見事チームを立て直し、監督1年目でJ3優勝を果たし、2018年にはJ2で2位、さらに昨シーズンはJ1で一時4位につけるなど旋風を巻き起こし見事9位へと躍進させた。

番組では監督就任時の思いや影響を受けた4人の監督の魅力、そして、片野坂監督が繰り出し、メディアやサポーターから“カタノサッカー”と呼ばれる戦術の魅力に迫る。

そのほか、サポーターのツイートから始まったスポンサー獲得ストーリー、片野坂監督がライバル視する2つのチーム、そして、2020シーズンの目標などを語っていく。