ザルツブルク戦でハットトリックを達成した鎌田大地 [写真]=Getty Images

 フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地が、クラブ史上14年ぶりの快挙を達成した。ドイツ誌『Kicker』日本語版が21日に伝えている。

 フランクフルトは20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでMF奥川雅也が所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦。この試合で先発出場を果たした鎌田は12分に先制ゴールを挙げると、その後も積極的に攻撃に参加。53分にはハットトリックを達成し、4-1での勝利に大きく貢献した。

 同メディアによると、ヨーロッパの舞台でフランクフルトの選手がハットトリックを達成したのは、実に14年ぶりになるとのこと。なお、鎌田は今シーズンのELで6ゴールを記録し、得点ランキング首位タイとなっている。