アニメ「KING OF PRISM」シリーズの舞台版第2弾「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」(C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」製作委員会2020

 人気アニメ「KING OF PRISM」(キンプリ)シリーズの舞台版第2弾「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」が2月20日、東京ドームシティホール(東京都文京区)で開幕した。上演を前に会見が開かれ、一条シン役の橋本祥平さんらキャスト、アニメや舞台の脚本を手がける青葉譲さん(菱田正和監督)が登場。アニメ版の監督を務め、青葉譲名義で脚本を手がける菱田監督は「青葉譲役の菱田正和です」とあいさつし、「通しげいこを見たのですが、僕が負けるくらい皆さんが面白くて、素晴らしかったです。見どころは全部です」と胸を張った。

 また「ケガをしないように体に気を付けて、少しでも多くのきらめきを届けられるように」とキャストにエールを送り、「お客様が来て、声を出してくれることで完成する作品なので、ぜひ大きな声でキャストのみんなを応援してほしいです」と話した。

 橋本さんは、舞台の見どころの一つでもあるお風呂シーンについて「前作で橋本祥平の役者魂を見せてほぼ真っ裸になったのですが、それを見たほかのキャストたちは火がついてしまったようで……。正直けいこ場では、ハプニングだらけでした!」と明かした。

 「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性キャラクターの歌とショーに懸けるひたむきな姿を描いている。舞台版第1弾は2017年に上演された。舞台版第2弾は3月1日まで上演。舞台の模様を収録したブルーレイディスク&DVDが6月26日に発売される。