藤原竜也さんが出演するタウンワークの新CM「カンフー」編のワンシーン

 俳優の藤原竜也さんが出演する求人サイト「タウンワーク」の新CM「カンフー」編が21日、公開された。同CMは、藤原さん出演の「タウンワーク誰かな?」シリーズの第3弾。「タウンワーク」の箱をかぶった“箱男”にふんした藤原さんが、自身初挑戦となる本格的なカンフーアクションを披露し、映画のワンシーンのようなド派手な格闘シーンとシュールな展開が見どころとなっている。

 新CMの舞台は、中華料理店。藤原竜也さん演じる“箱男”が、襲い掛かってくる敵たちをカンフー技で押し飛ばすシーンからスタートする。素手で相手の攻撃をかわし、近くにあった椅子で巧みに攻撃。また、せいろに入った肉まんをも武器にして、敵を次々と倒していくシーンなど、まさに往年のカンフー映画さながらのアクションを繰り広げていく。さらには、一斉に棒を持って向かってくる40人以上もの敵を、不思議な技で一度になぎ倒す場面も。圧倒的な強さをみせる“箱男”だったが、戦闘中も平然と食事をしていた老師に箸を投げつけられると、かぶっていた箱が勢いよく吹き飛ばされ、素顔があらわになる。しかし、藤原さんは、箱を失うも全く動揺の表情を見せず、最後には、ポーズを決めるとともに、シリーズおなじみの決めゼリフ「バイトするなら、タウンワーク」で締めくくる演出となっている。

 本格的なカンフーシーンが見どころの本作の撮影には、映画などで活躍するアクション監督やスタッフが集結。藤原さんも過去に一緒に作品作りをしたことのあるチームだったといい、これには「まさかタウンワークのCMでご一緒できるとは!」と驚く一幕も。撮影前には、約1時間にわたる実践的な練習も実施。「短時間でこのアクションシーンをこなすのは非常に難しい」と監督も語るほどの高難易度の技の数々だったが、監督からのアドバイスを受けると、苦戦しながらも動きを微調整。そして、臨んだ本番では、キレのある大胆なカンフーアクションを次々に披露したという。2月22日から放送される。