快進撃が止まらない! BiSHが『ViVi』に見せた意外な一面

楽器を持たないパンクバンド、BiSHが22日(土)発売の『ViVi』4月号(講談社)に登場している。
昨年10月にテレビ朝日系『アメトーーク!』で放送された「BiSHドハマり芸人」が大きな反響を呼ぶなど、快進撃を続けるBiSH。『ViVi』にはアーティストとしての格好いい姿だけではなく、等身大の姿が見られる写真とインタビューが掲載されている。

撮影当日、集合時間よりかなり早めに現場入りしたメンバー。それぞれがスタッフに名前を告げて挨拶をしてから一日はスタートした。

普段、セルフメイクが多いメンバーはコスメに興味津々。特にセントチヒロ・チッチは今回の色を主役にしたメイクがお気に入りで、普段のセルフメイクもこんな感じと話していたという。ソロ撮影で、自分の撮影が終わった後も、他のメンバーの撮影をこっそり見守っていたのはアイナ・ジ・エンド。普段はメンバーの撮影を見ることがないため新鮮だったそうだ。また、撮影の合間には、モモコグミカンパニーは文庫本を読みふけり、アユニ・Dは誰かとおしゃべりをするなど、それぞれマイペースに過ごしたという。

座談会では、用意されたお菓子にテンションが上がったメンバー。終了後、リンリンは嬉しそうに余ったお菓子をお土産で持ち帰っていたという。そしてこの日、最後に楽屋を後にしたのはハシヤスメ・アツコ。メンバーが帰ったあと、みんなの忘れ物がないかなどをチェックし、さらには楽屋の片付けもして帰ったという。

なお同号の表紙は藤田ニコルが飾り、韓国発の話題のボーイズグループJO1の特集も掲載されている。

▽ViVi 2020年4月号
表紙:藤田ニコル
価格:690円
発売日:2020年2月22日(土)
※首都圏基準
発行元:株式会社講談社

▽「BiSH」NETViVi特集ページ
https://www.vivi.tv/post100694/