「都会のラクダ “ホール&ライブハウス+アリーナ”TOUR 2019-2020~スーパー立ちと座りと、ラクダ放題~」の様子 写真/日吉“JP”純平

 ロックバンド「SUPER BEAVER」が開催したバンド史上最大キャパシティーのアリーナツアー「都会のラクダ “ホール&ライブハウス+アリーナ”TOUR 2019-2020~スーパー立ちと座りと、ラクダ放題~」から、1月12日に実施された国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)でのツアーファイナル公演の模様が、2月23日午後6時半からWOWOWライブで独占放送される。

 「SUPER BEAVER」は、2005年結成のロックバンドで、ボーカルの渋谷龍太さん、ギターの柳沢亮太さん、ベースの上杉研太さん、ドラムの藤原“31才”広明さんの4人で構成されている。

 ライブは「それでも世界が目を覚ますなら」のアカペラ歌唱からスタート。渋谷さんの「座ってみませんか」という問いかけで、観客が座った状態のまま「your song」「人として」をパフォーマンスを披露する場面もあった。

 またMCでは、結成15周年を迎えたメンバーが「目の前にあなたがいてくれるというこの事実は、俺たちにとってはかけがえのない宝物です」とファンへの感謝を伝える一幕も。最後は「“生きてて良かった”と思わせてくれた、あなたの“生きてて良かった”になりたい」とメッセージを投げかけ、「全部」「美しい日」を披露した。