桜井日奈子が主将?「芸能界バスケ部」の野望 「綾瀬はるかさんや広瀬すずさんと一緒に」

「岡山の奇跡」と称される女優の桜井日奈子が16日(日)、横浜市・横浜国際プールで行われた男子プロバスケットボール「Bリーグ」の横浜ビー・コルセアーズ対サンロッカーズ渋谷の公式戦に横浜の応援ゲストとして出演した。

横浜の青いチームユニフォームに身を包んで登場した桜井。「背番号4」は学生時代に背負ったキャプテンナンバーだと語り、ハーフタイムには「3Pシュートチャレンジ」にも挑戦。本人いわく「高校3年生まで、13年間続けていました」という経験者で、本格的なフォームから正確なショットを何発も繰り出し、最終的に1分間で見事5本の3Pシュートを決める。試合はホームの横浜が破れてしまったものの、両チームの激しい攻防に負けないくらいに会場を盛り上げ、応援ゲストの役目をまっとうした。

しかし、試合終了後に行われた会見では反省しきりの桜井。実は、「プロ選手が戦うコート上でプレーするのは、すごく感動したんですが、心臓がおかしくなりそうなくらい緊張していました」というのだ。

「3Pは得意だったので、出来は40点。本当ならもっと入ってました、と言いたいです」と悔しげにコメントしていた。

また、“バスケガチ勢”らしく、取材中には「芸能人バスケチーム」を立ち上げたい、という構想も語った桜井。「女優さんでしたら、綾瀬はるかさんや、広瀬すずさん、広瀬アリスさん、おのののかさんもバスケをやっていたとうかがっています」と、美女ぞろいの“予想スタメン”まで発表。

しかし、報道陣から「もちろんキャプテンは桜井さんですか?」と質問されると、「ええーっ、いや、贅沢は言いません!」と、キャプテン就任に色気を見せつつも、先輩女優に主将の座を譲ることも視野に入れている素振りを見せた。