計106本の貴重な熟成ヴィンテージ・シャンパンのコレクションを

世界的に有名な建築家坂茂氏が設計した、軽井沢の美しい森の中にたたずむブティック・ホテル「ししいわハウス」では2020年5月より、サービス拡充の取り組みの一環として、計106本の世界でも貴重とされる熟成ヴィンテージ・シャンパンのコレクションを取り揃え、滞在のゲストに提供する。

今回新たに仕入れたヴィンテージ・シャンパンコレクションは、ホテルのオーナーであるフェイ・ホアンが自ら選定し仕入れた。中には80年間にわたりスウェーデン沖海底の難破船で眠っていたシャルル・エドシックの1907年ものや、特に希少性が高い1928年ものなど、シャンパン業界では伝説的と称されるボトルが含まれている。

「ししいわハウス」では、本ヴィンテージ・シャンパン コレクション以外にも、軽井沢ウイスキーの60~70年代もの、マッカランやサマローリのヴィンテージものを含むヴィンテージ・ウイスキー コレクション、1850年もののマデイラや1965年もののペンフォールズを含む潤沢なワインリストを取り揃えている。わずか10室のブティック・ホテルがこれだけの価値の高いヴィンテージ・シャンパンやヴィンテージ・ウイスキーを取り揃えた例は、軽井沢そして日本のホテルの歴史の中でも稀有であろう。

館内に希少な現代アート作品の展示なども見られ、ゲストの知的好奇心を刺激する時を過ごすことができる。豊富なアルコール・ドリンクの数々も、客室内で寛ぎながら、あるいは館内のライブラリー、グランドルーム、ガーデンルームなどの公共スペースで、森の中のバーのような感覚で堪能できるのだ。


本ヴィンテージ・シャンパン コレクションの概要は以下のとおり。
2020年5月~(輸送の状況によっては6月からとなる場合もあり。コレクションがなくなり次第終了。)
ボトル単位でのご案内。ボトルリストについては、宿泊中にスタッフまで問合せ。


【コレクション内容(一部)】
・1907 Heidsieck & Co., Gout American
・1928 Deloux & Co., Extra Dry
・1928 Ernest Irroy
・1928 J Champion & Co
・1928 Melnotte & Fils
・1928 Henri Abele, Extra Dry
・1928 Achile Morat & Cie