浮き世離れしたお嬢様!?『名探偵コナン』第969話「加賀令嬢ミステリーツアー(前編)」先行カット&あらすじ!

2月15日(土)18:00から放送される、『名探偵コナン』第969話「加賀令嬢ミステリーツアー(前編)」より先行カット&あらすじが到着!

先々週&先週と放送された「スキーロッジ殺人事件(前・後編)【デジタルリマスター】」(1997年放送)は、中々辛い役割を担うこととなった蘭が切なかったですね。
次回、2月15日(土)に放送される、第969話「加賀令嬢ミステリーツアー(前編)」は金沢を舞台に事件が起きます。
コナン達をどんな事件待ち受けているのか……!

<あらすじ>
江戸川コナンは、毛利蘭、毛利小五郎とともに、蘭が福引で当てた金沢旅行にやってくる。3人が金沢観光を満喫していると、小五郎の不注意から林マリという女性とぶつかってしまう。マリはどうも浮世離れしたお嬢様らしく、普段タクシーに乗ったこともなければ、手助けしたコナン達にチップを渡そうとしたりする。

一旦は別れたもののマリが引ったくりに遭っているところに出くわす。再び助けるも、どうも言動がおかしい。マリは小五郎が引ったくりから守った大金入りのボストンバックを「置いてきた」というのだ!
現場にはすでにそのバッグはなくコナン達は詳しい話を聞くことに。そこで初めて、実は犀川学という呉服店の元友禅作家が誘拐され、マリがその身代金受け渡しを指示されていたことを知る。

その後、学は無事に解放されるも、普段の行動範囲を知っていたことやボイスチェンジャーで声を変えていたことから知人の可能性があると考えるコナン。しかし、マリ、経理の楓優子、学の弟子・萩野凛太朗、社長の林壮一、全員にアリバイがあり……。
そんな中、壮一はマリの彼氏・近藤タクミに疑いの目を向け呼び寄せる。タクミにはアリバイがなく言い争いになるが、学が誘拐されていた疲労のためか座り込んでしまう。そこで一時お開きとなるが、コナンは今回の事件の不審な点に気付くのだった……。



名探偵コナン
2020年2月15日(土)18:00〜18:30
第969話「加賀令嬢ミステリーツアー(前編)」

〈声の出演〉
江戸川コナン/高山みなみ
毛利蘭/山崎和佳奈
毛利小五郎/小山力也
       ほか
〈スタッフ〉
原作:青山剛昌(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
企画:諏訪道彦
チーフプロデューサー:松本拓也、石山桂一
プロデューサー:米倉功人、寺島清晃
アソシエイトプロデューサー:近藤秀峰
監督:山本泰一郎
音楽:大野克夫
キャラクターデザイン:須藤昌朋
美術監督:東 潤一
色彩設計:海鋒重信
撮影監督:小川隆久
音響監督:浦上靖之/浦上慶子
オープニングテーマ:WANDS「真っ赤なLip」
編集:岡田輝満
ストーリーエディター:飯岡順一
制作:読売テレビ/トムス・エンタテインメント

(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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