伊織もえ(@moe_five)

5V5大乱闘バトルが楽しめるマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲーム(MOBA)『モバイル·レジェンド』のポップアップストアが1月10日、渋谷センター街のイベントスペースにオープンした。1月18日には、コスプレ・グラビア・ラジオパーソナリティなどとして活動する伊織もえが同店の一日店長を務め、タピオカドリンクを来場者に配った。

当日、雨が降りしきる渋谷センター街の一角を尋ねてみると、『モバイル·レジェンド』のポップストアが開店していた。一日店長として伊織が登場する14時に近づくに連れ、徐々に店先には列が形成されていった。

自身がメインパーソナリティを務めていたラジオ『ジェットラン・テクノロジーズ presents いちごとレモンとマスカット ~伊織もえとAI犬ドッチのサブカル農場~』では、同時間帯に放送された番組の中でも、若年層視聴率が最も高かったそうだ。知ってか知らずか、列の中には女子高生や男子高校生の姿もあり、若者からの支持も厚いように見えた。

定刻通り伊織が店先に現れると、早速タピオカドリンクを手渡しで配布。一生懸命カップにストローを刺しながら、来場者との交流も深めていた。

通称、MOBAと呼ばれるジャンルのゲームが大好きだと話す伊織。特に4年ほど前からプレイしている『モバイル·レジェンド』はやり込んでいるとのことで「自分のアカウントで名前を伏せて、名前も顔も変えて『メイジ多すぎるぞ』って文句言いながらゲームしています」と話してくれた。

そんな『モバイル·レジェンド』の面白さを聞いていみると「キャラクターデザインが日本人好みになっているなって思います。MOBAは海外輸入が主流なんですけど、『モバイル·レジェンド』はビジュアルがかわいい。あとは、クリスマス用のマップがあったり、女性から見てもかわいいって思える。タワーディフェンス系のミニゲームとかもあったり、世界ランキング3位の人の配信がゲーム内で観れたりするんですよ。このキャラクターの使い方が分からないなって時に他の人の配信を観て、やり方がわかる」と豊富な機能や、可愛らしいビジュアル面を説明。

期間限定の着せ替え要素なども魅力の一つであり「グラフィックもしっかりしているので、キャラクターの後ろ姿をじっくり観察もできます。コスプレイヤーであれば、衣装を製作する際に参考にすることができますよね」とコスプレイヤーならではの面白みも紹介していった。

●伊織もえギャラリー