カーライフ[2020.02.07 UP]



大好きな愛犬とお出かけしたい!そんな時はやっぱりクルマが便利。

時にはちょっと遠出して、広いドッグランや芝生の上で思いっきり自由に遊ばせてあげたい。でもそんなとき、電車での長距離移動となるとペットには窮屈な思いをさせてしまいます。

レンタカーでは汚れなどに気を遣うし、慣れないクルマであれば、なおさらペットが警戒してしまうことも……。そう考えるとやっぱりマイカー。できればちょっとくらい汚れても気にならないワイルドなクルマが気楽ですよね。

今回は、愛犬2匹と一緒に手軽にドライブできる車を探している女性の声を紹介。大好きなペットを乗せて遠出をすることをイメージして、納得できる車が見つかるかを、実際の試乗体験の様子を追いかけながらレポートします。


本日の試乗体験者はこの人!


今回、試乗体験したのは、トイプードル2匹と暮らす佐藤さん。これまで遠出する時などはもっぱらレンタカーでしたが、ふと思い立った時に借りられないことや、ペットと同乗するとなると気遣いもあることから、いつでも気軽に乗れるマイカーの購入を検討し始めたとのこと。



大好きなペットと一緒に出掛けることを重視している佐藤さんの車選びのポイントは以下の通り。

<車選びのポイント>
・まずはペットと気軽に出かけられることが大前提。
・せっかく買うなら、大きくてワイルドな一台がいい!
・女性が乗って「カッコイイ!」って思える車が理想。
・とはいえ、乗り心地や運転しやすさも重要。
・Bluetoothで音楽を聴いたりスマホ連動など、イマドキの機能も欲しい!

「せっかく買うならインパクトがほしい!」ということで、女性が乗って「いい意味でギャップがある車が理想」という佐藤さん。とはいえ、やはり運転しやすさや先進機能も気になるとのことでした。


理想の一台を求め、ディーラー認定工場を備えるジープ販売店へ!


ワイルドでありながらも、操作性の高い1台を探してたどり着いたのが、ディーラー認定工場を備えるジープ販売店「Jeep アウトレットASインポート株式会社」。出迎えてくれたのは、さっぱりとハキハキした対応が印象的な店長の高橋さん。



「当店は新車から中古車まで取り扱っていて、さらにカスタムの要望にもお応えできるショップ。昨年6月までディーラーだったのですが、カスタムカーとなるとディーラーでは扱えないため、カスタムの要望に応えられるよう今のスタイルになりました。また、車だけでなく、スーパーカブのエンジンを積んだBMXやジープのオーナーに大好評のジープグッズなどもいろいろ取り揃えています」と、店舗の紹介をしてくれました。

輸入車の販売店に来るのは初めてという佐藤さんでしたが、入店早々にアイスコーヒーをサービスしてもらうと、早くもリラックスムードに。


オススメされたのは、ピカピカの登録済み未使用車「ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ」


「ペットと気軽に乗れて、ワイルドかつ乗りやすい一台」そんな佐藤さんの要望をヒアリングした高橋店長。迷うことなくオススメしたのが「ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ」でした。しかも登録済み未使用車ということで、カーナビの画面やサンバイザーはまだ保護用ビニールに包まれている状態のピカピカの状態です。

実は田舎のおばあちゃんがジープに乗っていたという佐藤さん。当時のジープは文字通りワイルドで、山の中をガンガン飛び跳ねながら走っていたというのが印象に残っているとのこと。「改めて見ると、けっこう大きいですね…」普段はコンパクトカーをレンタルで借りているという佐藤さん。最初はちょっと、車の大きさを気にしていたものの、いざ運転席を覗いてみると…。



中は意外とこじんまりとしていて運転しやすそうな印象。車内を覗いてみたことでホッとしたようで、さっそく試乗してみることに。


いよいよ試乗スタート!実際の乗り心地は?




先ほど覗いていた運転席に実際に座ってみた佐藤さん。さっそく「かっこいい!」「乗りやすそう!」と、ドライバーズシートのフィット感に大満足の様子です。



店長の高橋さんによると、新型のジープラングラーは長さと幅が多少大きくなったものの、小回りが利きやすくなっているとのこと。「こんな大きな車を運転するのは初めて」という佐藤さんでしたが、スルリとアクセルを踏んで一般道へ出発していきました。

今回試乗した「ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ」は、11年振りにフルモデルチェンジした最新型。内装・外装ともにさまざまな新機能が搭載されています。なかでも運転中に目を引いたのがスマホとの連動機能。ダッシュボードのUSB差し込み口からスマートフォンを接続すると、Apple Car PlayやAndroid Autoといったカーナビゲーション用のオぺーレーションシステムを使うことができます。これによってスマホのGoogle Mapを映し出したり、ストリーミング音楽サービスなどスマホの機能をそのまま車内で活用することができるのです。



ダッシュボード中央右下にUSBの接続口があり、ここからスマートフォンを接続すれば車内でさまざまなアプリが活用できるというわけです。

また、女性に喜ばれるのがセンサーやバックモニターの装備。車体の前後にセンサーが付いていますが、今回試乗したニューモデルでは後部のセンサーに大きな変化が。今までの後部センサーはバンパー部分に付いていたそうです。しかし、ジープの背面にはスペアタイヤが搭載されていてバンパーよりも出っ張っています。そのため、ニューモデルではスペアタイヤの中央にセンサーが付けられ、後方への衝突をより未然に防いでくれるようになりました。



試乗コースから戻ってくると、最後にバックモニターの出番がやってきました。普段乗るのはほとんどコンパクトカーだという佐藤さんでしたが、バックモニターを活用して初めて運転したジープをすんなりとバックで駐車することに成功。サイズは大きくとも、最新型のジープがいかに運転しやすい車かよくわかった瞬間でもありました。


初めて乗った「ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ」の印象は?


試乗を終えた佐藤さんに、初めて乗ったジープの印象を聞いてみました。



「最初はこんな大きな車、動かせるか心配だったんですけど、実際に乗ってみたらフィット感がすごくあって全く抵抗がありませんでした。普段、ほとんどコンパクトカーしか乗らない私でも、取り回しもあまり変わらない!すっごく乗りやすかったです。あと、運転席が高いのもラクだし周囲が見やすい。運転しやすさのいいとこ取りって感じですかね(笑)」
試乗後の佐藤さん、すっかりゴキゲンでたくさん感想を話してくれました。





もうひとつ、気になっていたのがお値段ということでしたが、決して手が届かない価格設定ではなくホッとした様子。「ちょっと頑張れば買える!」と意気揚々でした。



商談の時もすっかりゴキゲンだった佐藤さん。気になっていた価格や支払い方法についても無理のないプランが組めそうだということで、いよいよ夢が現実に近づいてきたようです。

今回、佐藤さんが試乗体験に訪れた「Jeep アウトレットASインポート株式会社」は、新車から中古車まで取り扱い、元ディーラーというメリットを生かしたディーラー認定工場を備えた至れり尽くせりのショップ。店舗はジープのワイルドなイメージとは異なり、明るくスタイリッシュなインテリアが印象的なお店です。





お店では新車から中古車まで取り扱っているだけでなく、さらにカスタムカーのオーダーも可能。ジープブランドのグッズやスーパーカブのエンジンを搭載したBMWといったユニークなアイテムも取り扱っています。

店舗へのお問い合わせはグーワールドから♪

Jeep アウトレットASインポート株式会社
埼玉県八潮市八條1514-1
tel:0066-9701-645806

ライター:
バッキー☆大坂
ウィンタースポーツ誌やインテリア誌の雑誌編集者として従事した後、近年ではフリーランスライターとして音楽フェスでのライブレポートなども多数執筆。他にもサブカルチャー・エンタメ系を得意分野として「楽しいこと」を模索しながら活動中!