映画「AI崩壊」の一場面 (C)2019映画「AI崩壊」製作委員会

 2月3日に発表された1、2日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の大沢たかおさん主演の「AI崩壊」(入江悠監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約16万5000人を動員し、興行収入は約2億300万円を記録した。

 「AI崩壊」を含め、今回は新作4本が登場した。ウィル・スミスさん主演のアクション映画シリーズ「バッドボーイズ」の約17年ぶりの新作「バッドボーイズ フォー・ライフ」(アディル・エル・アルビ監督、ビラル・ファラー監督)が6位、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督のミステリー「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」が8位、中井貴一さんと佐々木蔵之介さんがダブル主演する「嘘八百 京町ロワイヤル」(武正晴監督)が9位にランクインした。

 累計では、今回2位の「キャッツ」(トム・フーパー監督)がまもなく動員60万人、興行収入8億円に達する。4位の「カイジ ファイナルゲーム」(佐藤東弥監督)は動員120万人、興行収入16億円、7位の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督)は動員463万人、興行収入69億円を突破。5位の「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)は、興行収入が129億7000万円を突破し、歴代興行収入ランキングで18位に順位を上げた。

 1位 AI崩壊  2位 キャッツ  3位 パラサイト 半地下の家族  4位 カイジ ファイナルゲーム  5位 アナと雪の女王2  6位 バッドボーイズ フォー・ライフ  7位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け  8位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密  9位 嘘八百 京町ロワイヤル  10位 ラストレター