Gショックおすすめ5選|ファッションライターがデジタルモデルを厳選!

【この記事のエキスパート】

ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

メンズファッションがメインのライター/編集者/コラムニスト。

AllAbout「メンズファッション」ガイド。[着こなし工学]提唱者。

また、メンサ (JAPAN MENSA) 会員。野菜ソムリエの資格も保有。

出版社から独立後、計60近くのメディアに関わり、客観的、横断的、俯瞰的なファッション分析を得意とする。そんな視点を活かした[着こなし工学]を構築中。


この記事では、コーディネートに合わせたいデジタルモデルのGショックを、ファッションライターで[着こなし工学]提唱者の平 格彦さんに厳選していただきました。最初のモデルが発売されてから30年以上の歴史を誇るGショックは、「タフ」をキーワードにこれまで数多くのモデルがリリースされ、今なお進化を続けています。ラインナップが豊富だからこそ、コーディネートに合わせやすいのもGショックの魅力のひとつ。後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。はじめてGショックを手にしてみたい方はもちろん、コレクションに加えたい1本を探している方もぜひ、参考にしてみてください。

ファッションライターが解説!
Gショックを選ぶポイント

ファッションライターで[着こなし工学]提唱者の平 格彦さんに、Gショックを選ぶポイントを3つ教えていただきました。

Gショックらしいデジタル表示のタイプがおすすめ

【エキスパートのコメント】

Gショックを簡潔にまとめると、「衝撃に強いカジュアルなデジタル時計」。その特徴を最大限に活かすなら、デジタル表示のタイプを選ぶのがおすすめです。長針と短針で時刻をあらわす「アナログ表示」より、数字で表示する「デジタル表示」のほうがカジュアルな印象が強くなります。

カジュアルすぎるのはちょっと、という人は、落ち着きのあるブラックやダークカラー、クールに映るワントーンといったタイプを選んでカジュアルな印象を低減し、バランスを整えるように意識してみてください。コーディネートがしやすくなるはずです。

CASIO『G-SHOCK(DW-5600BB-1JF)』:

出典:Amazon

スマートで着けやすいフォルムが特徴の1本。シンプルで落ち着いたデザインのデジタルタイプはGショックらしさが出ますね。

単体の印象よりコーディネートに合うかどうかが重要

【エキスパートのコメント】

Gショックはデザインやカラーのバリエーションが豊富です。単体で見ると、ついほしくなるおしゃれなデザインでも、スタイリングがしづらいタイプもありますので、コーディネートに合うかどうかを意識して選ぶのがおすすめです。

たとえば、秋冬シーズンはダークトーンのアウターがメインになりがちなので、黒やダークカラーのGショックが合いやすくなります。春夏シーズンに白いTシャツを着ることが多い人は、それに合わせてGショックをホワイトにしてもいいでしょう。立ったり歩いたりしているときの手元はパンツの近くにありますので、ジーンズが多いからネイビーのGショックを選ぶというのもおすすめの選び方です。

CASIO『G-SHOCK(GBD-800UC-5JF)』:

出典:楽天市場

定番の大きな丸型フェイスのモデル。なかでもブラウンは幅広いコーディネートに合わせやすいカラー。スポーツに適した機能も充実しています。

生活を便利にしてくれる搭載機能で選ぶのが合理的

【エキスパートのコメント】

Gショックはシーンを想定し、それに合わせて機能性を追加したモデルが数多くあります。つまり、機能面のバリエーションもかなり多彩です。

たとえば、ランニングなどの日常的なトレーニングに合ったモデル、本格的な登山などの過酷な環境にも対応するモデルなどが用意されています。自分のライフスタイルや趣味に合うモデルを選ぶと、使用できるシーンが広がるのでおすすめです。

もちろん、アクセサリー感覚で着けたい場合や、時刻を確認するのがメインなら、デザイン重視で選んで問題ありません。搭載している機能によって価格も大きく異なりますでの、予算とも相談しつつ自分にとって最適な1本を探してみてください。

CASIO『G-SHOCK(GPR-B1000-1JR)』:

出典:Amazon

極地での使用を想定した幅広い機能性が魅力。GPSナビゲーションが搭載され、登山やハイキングなどで威力を発揮してくれます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)