似鳥沙也加(@nitori_sayaka)

ゲームメーカー・SNKからリリースされた『餓狼伝説2 -新たなる闘い-』に登場した女性キャラクター・不知火舞の期間限定ポップアップショップ「全年齢対象!『-不知火舞-展』」が、2019年12月26日にオープン。同店舗は、不知火舞の誕生日を記念して開店されたもので、描き下ろしのポスターや設定資料集などが展示。またこの日は、グラビアタレントの似鳥沙也加が不知火舞のコスプレでイベントに登場。ミニインタビューと共に似鳥のフォトレポートを紹介する。

イベント会場に入ってみると、不知火舞のフィギュアや、MVS筐体がズラリ。似鳥はというと、来場したお客さん達と共にトークショーやプレゼント抽選会、ツーショットのチェキ撮影などを行っていた。

「不知火舞ちゃんを好きな方が沢山来てくれました」と微笑みながら話す似鳥さん。来場者からは「(コスプレが)似合ってるよ」などの声をかけてもらったそう。

不知火舞のコスプレするにあたって似鳥は、ポージングなどを自身で調査。お気に入りのポーズは「待機ポーズ」とのことで「待ってる感じが好きです」と理由を話した。

そして不知火舞と言えば、Nintendo Switch用対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に参戦も予定されていたが、全年齢対象の同タイトルでは参加することができなかった経緯がある。その刺激的な衣装や"乳揺れ"表現から、CEROレーティングに引っかかってしまったのだ。

しかし今回のイベント名には「全年齢対象」という文言が入っている。……だが、似鳥のスリットから覗く脚「というより、もはや下半身?」と疑問符が浮かび上がるほど露出度高めな衣装からは、微塵も「全年齢対象」という文字が連想できない。

そんな衣装に似鳥も「後ろから見た時のスリット部分がお気に入りです。スリットというか、もはや空いてます」とニッコリ。筆者も「空いてるのに見せてくれるとか女神かよ……」とニッコリ。

なんと似鳥はこの日でコスプレをするのが2回目とのことで、実は緊張していたそう。また、今までは似鳥のファンという方がイベントに来てくれることが多かったそうだが、今回は不知火舞のファンが多かったことから「新鮮でした」と一言。今後は、「こういう機会をもっと増やしていけたら嬉しい」と意気込みを語った。

●似鳥沙也加ギャラリー