中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30~)が1月31日に放送。中居がSMAP時代のある思い出を明かして、スタジオの笑いを誘う一幕があった。

令和の時代に突入してから新しい生き方をする人たち(新・日本男児)が急増中。スタジオにスポーツや音楽、演出など様々な分野で活躍してきた一流ゲストが登場し、トークを繰り広げる。今回は「新・信者男児」と題して、X JAPANのYOSHIKIとGACKTを崇拝する男性が登場した。

YOSHIKIを崇拝するエイサクさんは、見た目はもちろん、同じ香水、ネックレスを装着し、ビジュアルからマネをしている。彼の香りを嗅いだ中居は「シャ乱Qのはたけと同じ匂いがする」と揶揄してスタジオを笑わせた。そんなエイサクさんは、23歳と若く「YouTubeで(X JAPANの楽曲を)フルで聴いてのめりこんでいった」という。毎年開催されるディナーショーにも参加しており、YOSHIKIと同じストールを巻いていたことで、本人にも気づかれた。そこで「君、ベルサイユの宮殿みたいだね」と声をかけられ、翌年参加した際も「ベルサイユ!」とあだ名をつけられたことを明かした。

また、X JAPANのニューアルバムがしばらくリリースされておらず「ファンは待っている状態」とエイサクさんがこぼした際、中居は「僕なんて昔『アルバム出ます』って言ったら、2日半でレコーディング終わったけどね」と回顧する一幕も。1曲40分程度で1日4曲レコーディングするため、2日半で終了すると当時のスケジュールを明かした。進行を務める日本テレビアナウンサー・後呂有紗から「歌ってます?」と質問を投げかけられると、笑顔で「(声は)入ってないけどね!」と返すも、すぐに睨みをきかし「うるせーよ!」とツッコミ。ゲストらを笑わせた。

ほか、YOSHIKIとGACKTが共演して話題となっている『芸能人格付けチェック』(ABC・テレビ朝日系)のパロディ企画を行うことに。中居も参加したのだが、その結果は……。そして中居が最後に言い放った言葉に、スタジオは爆笑となった。