スパイク・リー監督の新作に5代目 エスカレードが一足先に登場!

オスカ―やアカデミーも受賞されてきている世界的な映画監督であり、プロデューサー、作家でもあるスパイク・リーの新作に新型 キャデラック・エスカレードが登場するようだ。このモデルは2021年に発表されるものだが、スパイク・リーが手がけたショートフィルム「アンセム」が2月4日にワールドプレミアされるにあたり実車が披露されるとのこと。写真では、右端に見えるものが新型エスカレードだ。

「アンセム」においても、スパイク・リー独特の「ダブルドリー」という技法が用いられている。それは、登場人物の動きを強調することによって、見ている人も近づいているような感覚になるものだ。この作品は、20年以上に渡り、カルチャーアイコンとして存在してきたエスカレードの存在感、スタイリングに敬意を払っている。「次世代のエスカレードが世界へ羽ばたくことに貢献できて光栄に思います。スタイリング、ラグジュアリー、プレステージを具現化している車です」とスパイク・リーはコメントした。

新型エスカレードは5代目となるが、そのスタイリングはよりアグレッシブになるという。エスカレードの22年にわたるヒストリーを礎に誕生するモデルで、高級SUVというジャンルを新たに広げ確立していくものになる。

「スパイク・リー監督は時代を代表するもっとも優れた作家のひとりでもあり、クリエイティブな才能に溢れたフィルムメーカーでもあります。彼が持っている独特の視点は、新型エスカレードのパッションやスピリットを伝えるため充分な役割を果たすでしょう」と、キャデラックの社長スティーブ・カーライルはコメントした。