夕刊フジのイメージガール「初代ミス夕刊フジ子」の表彰式が27日、東京・大手町の産経新聞東京本社で行われ、グランプリのねむいりさ、準グランプリの堀このみ、特別賞の林加奈子がお披露目された。

「初代ミス夕刊フジ子」の表彰式に出席した林加奈子、ねむいりさ、堀このみ

左から林加奈子、ねむいりさ、堀このみ

産経新聞社発行の夕刊フジは、創刊50周年を記念したイメージガール「初代ミス夕刊フジ子」の選考オーディションを実施。ライブ配信スタジオ、マシュバラ、撮影会、居酒屋酔っ手羽イベントを通じて、グランプリにねむいりさ、準グランプリに堀このみ、特別賞に林加奈子を選出した。

この日はその表彰式が行われ、グランプリのねむいりさたちが水着姿で登場。これまでミスコンやオーディションはもちろん、幼い頃から夢中になっていた卓球の大会でも1位になったことがないというねむいは「今回は初代ということもあり、歴史にも残るものだと思います。ファンの皆さんと一緒になってグランプリを掴むことができて本当に良かったです」と笑顔を見せ、「一筋縄では行かないオーディションでしたが、応援してくれたファンの方はもちろん、新しく知ってくださった方にも感謝の気持ちを忘れずこれからも活動していきたいです」と決意新たにした。

今後の活動については「グランプリを獲得してから1番最初の仕事が競馬場での予想とトークイベントでした。初めてだったので緊張したし難しかったんですがとても楽しかったです。これからもそのようなお仕事をしたいし、雑誌や新聞、テレビなどのメディアに露出する機会があればうれしいですね」と抱負を語った。

準グランプリに輝いた堀このみは、昨年の目標としてミスコンでグランプリを獲ることが目標だっただけに、喜びもひとしお。「周りの子たちが頑張っている中、私は何も出来てないと思ったので、オーディションを受けました。予選はギリギリでしたが、最後の決勝で頑張ってミス夕刊フジ子の冠が獲れてすごくうれしいです」と笑顔を見せて、「NGが基本ないので、何でもやらせていただきたいと思っています」と気合十分。女優志望からグラビアの世界に飛び込んだ林加奈子は、イベント中に綾瀬はるかのモノマネを披露するなど芸達者なところも見せたが、「特別賞ということで、皆さんにとって特別な存在になれるように頑張りたいと思います」とアピールしていた。