「AnimeJapan2020」の発表会「AJプレゼンテーション」の様子

 国内最大級のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2020」のFLOWER REDステージで、人気アニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」「Fate/Grand Order(FGO) 神聖円卓領域キャメロット」「ソードアート・オンライン(SAO)」「Re:ゼロから始める異世界生活」「進撃の巨人」などのステージイベントが開催されることが1月27日、明らかになった。

 FLOWER REDステージは、約1000人のキャパシティーの最大のステージで「ハイキュー!!」「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」「PSYCHO-PASS サイコパス」「キングダム」など人気作が続々と登場する。アニメジャパン2020では、BIRD BLUEステージ、WIND GREENステージ、MOON YELLOWステージも含めて4つのステージでイベントが開催される。1月27日、東京都内で行われた発表会「AJプレゼンテーション」で発表された。担当者はランアップについて「ここまでの作品がそろうことはなかなかない」と話した。

 アニメジャパンは、東京都の青少年健全育成条例改正を巡り分裂していた「東京国際アニメフェア(TAF)」と、「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が、再集結して2014年から開催されている。昨年は約14万6000人が来場した。

 今回は、3月21~24日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催。一般入場が可能なパブリックデーは21、22日で、23、24日はビジネスデーとなる。21、22日には、ファミリー向けの「ファミリーアニメフェスタ」も開催される。国内外の198の企業、団体が出展。想定来場者数は15万人。