台湾ドラマ『あすなろ白書~Brave to Love~』(原題:愛情白皮書)が、30日26時よりCSホームドラマチャンネルで放送される。

  • 『あすなろ白書~Brave to Love~』

    『あすなろ白書~Brave to Love~』

柴門ふみ原作の大ヒットマンガをドラマ化した同作は、日本でも1993年に石田ひかり、筒井道隆、木村拓哉、鈴木杏樹、西島秀俊などが出演し空前の大ヒット。その後台湾でも2002年にドラマ化し、多くのスターを輩出する話題作となった。今回、17年ぶりに現代の台湾で再ドラマ化された。

大学で「あすなろ会」というサークルを通じて親友になった5人(袁成美、歐陽掛居、瞿守治、季星華、趙松岡)が卒業して5年後から始まる。成美は星華となくなった松岡の間の子供・小良の面倒をみながら、昔付き合った掛居と瞿守の再会や新しい上司・邱庭との間の感情の絡み、新しい仕事のチャレンジ等たくさんの試練が訪れる。全24話で、大学で出会った若者5人の切なくも美しい友情や恋と、卒業から5年後の彼らを交互に描いていく。

監督はロビン・リー、リン・ジュンヤン、脚本はリュウ・ウェイシー、ウェン・ユーファン、チェン・ユーロー、リュウ・ルイシュァンが務め、チャン・ティンフー、ワン・ジン、エディソン・ソン、シルビア・シエ、アンディ・ウー、ワン・チュアンイーらが出演する。