TBSの安住紳一郎アナウンサーが、26日に放送されたラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ/毎週日曜10:00~)で、24日に生放送された特別番組『民放同時生放送! 一緒にやろう2020大発表スペシャル』を振り返った。

安住紳一郎

民放5系列、計114局が共同生放送した同番組。番組には、日本テレビから桝太一アナ、テレビ朝日から弘中綾香アナ、テレビ東京から竹崎由佳アナ、フジテレビから宮司愛海アナと、各局を代表する人気アナウンサーが集結する中、安住アナもTBSの代表として出演していた。

出演アナウンサーの中で最年長だった安住アナは「つまらなくなっちゃうので正直なことを言うんですけど、本当に私含めて、5人の能力が高い!」と絶賛。「桝くんはまだ12年目かな? で、他の女性2人はキャリア4年で、テレビ朝日の弘中綾香さんはキャリア6年かな。みんなその若さで、本当に普段から厳しい現場で鍛錬しているんだなということがひしひしと伝わってきて」と振り返った。

続けて安住アナは、「ライバルなので、本来は『悔しい』って気持ちにならなくちゃいけないんだろうと思うんですけど、年齢も年上なものですから、なんかうれしい気持ちになってしまいまして。『本当にみんなよく頑張っていてすごいね』とずっと言っていましたね。驚きました」とのこと。

「いや、私の勤めている放送局も優秀なんですけれども、やはり当日、みんな(各局を)代表してきているということで、少しの緊張と気合の入っている感じが伝わってきましたね」と回想した。

さらに、「チャンネル順に並べたら、4、5、6、7、8で6の担当の私が真ん中ということで不肖わたくしがセンターを務めました」と説明した上で、「こんなキラキラした若手を右に左に従えてと思うと、自分でもグッとくるものがあるわけ。これからのテレビをこの人たちが支えていくんだなと思って」としみじみ。

そして、「で、横の弘中さんに『本当に優秀な若手の皆さんと仕事ができて、僕、うれしいよ』って言ったら、弘中さんが『どうして心にもないことを言うんですか?』みたいなことを言ったりして。またその言葉に、弘中さんってやっぱり面白いなと思って、グッときちゃうわけですよ! 丁々発止とはまさにこのことだと思って、本当に優秀な後輩たちだなと思って」と力説した。