明智光秀(長谷川博己)

長谷川博己が明智光秀役で主演を務める大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』(NHK総合・毎週日曜20:00~)。1月26日には、第2話「道三の罠」が放送される。

脚本は、大河ドラマ第29作『太平記』や『夏目漱石の妻』(NHK総合)、『破獄』(テレビ東京系)を手がけた池端俊策、語りを市川海老蔵が担当する。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光をあてたオリジナル作品で、物語はまだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていく。

光秀に心を開いた望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。

多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。