羅鈍さん(@Rn_emon)がツイートした、1枚の写真。一見、何やらメモが書いてあって、妙な折れ方をしたただの紙です。なのですが、これにピンと来た人も、案外多いのでは? その正体とは……。

  • 実は“アレ”の中から発見されました

羅鈍さんのコメントをご紹介しましょう。「一部の方はわかってくれると思うのですが、自分のかばんを漁るとこういうわけのわからない折れ方をした紙が大量に出てきますよね」。そう、この紙、“かばん”の中をゴソゴソしたら出てきた、ずっと昔に入れられたプリント用紙なんです……。

きっと、普段から整理整頓ができる人であれば、この紙に出会ったことはないかもしれませんね。しかしながら、多少なりともズボラなタイプであれば、人生で何度も遭遇したことがあるんじゃないでしょうか。

羅鈍さんに話をきいたところ、「この紙は語学の小テストの用紙だったものです。裏面を計算用紙として使い、後で見返そうと思ってかばんに入れていたところ、このようになっていました」ということでした。

手書きで何やら書いてあるのは、計算の跡だったんですね。鉛筆の字が薄くなってしまっているあたり、かばんに埋蔵されてからかなりの時間が経っていることを想像させます。

この投稿に対して、身に覚えがある読者から大きな共感が寄せられ、「こういうのに限って重要なことが書いてあったりけっこううまく描けたイラストだったりするんですよね」「多かれ少なかれはあっても誰でもみんな全ての人が必ず1枚2枚はカバンの底とかにそういう紙を眠らせていると思います!」と大盛りあがり。あまりの反応に、羅鈍さんも「まさかここまで反響があるとは思いませんでした」とコメントしていました。

本来であれば、普段持ち歩くかばんには、大切なものを入れておきたいもの。しかし、気づくとよくわからないものが紛れてしまうこともありますから、日頃からの整理整頓を心がけたいですね。