「ブナの森のアリア」第1話の扉ページ。

秋鹿ユギリの新連載「ブナの森のアリア」が、本日1月24日発売の月刊ASUKA3月号(KADOKAWA)で開始した。

「ブナの森のアリア」は、魔女見習いのアリアが、家の前で行き倒れになっている狼を見つけたことから始まる物語。その狼は人語を話し、冬の間ここで世話になれないかと彼女にお願いをする。1人で寂しい暮らしをしていたアリアは狼の頼みを快諾。エリン(アイルランド)の森を舞台に、狼と少女の心温まる暮らしを描く。

また今号には伊田チヨ子の読み切り「ジョーのグッド・ニュース」も掲載。ASUKAの別冊付録「青騎士」で連載されていた作品の新作で、1920年代後半のニューヨークを舞台に、男と間違って新聞記者に採用された女性・ジョージィが主役の物語だ。連載の「ベルと紫太郎」も掲載されており、伊田作品2本立てとなっている。