ソフトバンク・松田宣浩

◆ 2020年・年俸ランキング
※1月23日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 57000万円 柳田悠岐(ソフトバンク/外野手)
3位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
3位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
3位 50000万円 山田哲人(ヤクルト/内野手)
6位 46000万円 森 唯斗(ソフトバンク/投手)
7位 45000万円 松田宣浩(ソフトバンク/内野手) ☆23日更改
7位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
9位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手)

10位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
10位 35000万円 山崎康晃(DeNA/投手)
12位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
13位 30000万円 千賀滉大(ソフトバンク/投手)
13位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
13位 30000万円 則本昂大(楽天/投手)
13位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
13位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)
13位 30000万円 菊池涼介(広島/内野手)
19位 29000万円 今宮健太(ソフトバンク/内野手)
19位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)

21位 28000万円 鈴木誠也(広島/外野手)
22位 25000万円 内川聖一(ソフトバンク/内野手)
22位 25000万円 松井裕樹(楽天/投手)
22位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
25位 24000万円 中村 晃(ソフトバンク/外野手)
26位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
27位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
27位 20000万円 益田直也(ロッテ/投手)
27位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
27位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
27位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
27位 20000万円 西 勇輝(阪神/投手)
27位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)

34位 19000万円 増田達至(西武/投手)
35位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
35位 18000万円 會澤 翼(広島/捕手)
35位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
38位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手)
39位 17000万円 長野久義(広島/外野手)

40位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
41位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
42位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
42位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
42位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
42位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
42位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
47位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
47位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
49位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
49位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
49位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)

52位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
53位 13000万円 福留孝介(阪神/外野手)
53位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
55位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
55位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
57位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
58位 11000万円 嘉弥真新也(ソフトバンク/投手)
58位 11000万円 甲斐拓也(ソフトバンク/捕手)
58位 11000万円 銀 次 (楽天/内野手)
58位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
58位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)

63位 10500万円 石川 歩(ロッテ/投手)
63位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
65位 10000万円 平井克典(西武/投手)
65位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
65位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
65位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
65位 10000万円 角中勝也(ロッテ/外野手)
65位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
65位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
65位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
65位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
65位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
65位 10000万円 梅野隆太郎(阪神/捕手)
65位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
65位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手)


◆ 大台超えは77人に

 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 各球団がオフの期間に進めてきた契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを当てて取り上げてきたこの企画。シリーズ最後の更新から約1カ月が経ち、いよいよ春のキャンプも近づいてきたところで、久しぶりに契約書に判を押す声が聞こえてきた。


 キャンプインを約1週間後に控えた23日、無事に契約更改を終えたのがソフトバンクの松田宣浩。プロ15年目のシーズンを前に、5000万円増の4億5000万円でサインした。

 “越年”更改とは言っても、決して条件面で球団との折り合いがつかなかったというわけではなく、日本シリーズまでフルで戦った後に侍ジャパンの一員としてプレミア12に参戦。さらにオフはV旅行にイベントや取材に引っ張りだことあって、日程面での調整が難しかったというのが大きな理由だという。

 プロ14年目の昨季は143試合に出場して打率.260、30本塁打、76打点という成績。自身初の2年連続シーズン30発をクリアするなど、36歳を迎えてもそのパワフルな打撃は健在だ。加えて、持ち前の明るさでチームの日本一3連覇にも大きく貢献。オフのプレミア12でもバットの方では苦戦が続いたなか、欠かせないリーダーとして世界一に登り詰めたチームを支えた。


(※金額はすべて推定)