連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の松下奈緒さん主演の連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話「愛する家族との最期の時間」が1月23日、放送される。同話から三浦翔平さん演じる“謎の男”関河隆一が登場する。

 恩田心(松下さん)は、関東医科大学附属中央病院から夫の匠(中村俊介さん)の容体が急変したと連絡が入り、一緒にいた医師の梶山薫(木村佳乃さん)と共に病室に駆けつける。心は息子の漣(桑名愛斗さん)、匠の父の京太郎(北大路欣也さん)と一緒に、担当医の須藤進(田辺誠一さん)から状況の説明を受ける。

 「横浜みなと総合病院」では、心が担当する末期がん患者の木内陽子(朝加真由美さん)の容体が悪化。腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。心は抗がん剤治療をまだ続けることができるかを考えるが、光野守男(藤井隆さん)と阿久津晃(木下ほうかさん)は否定的。緩和医療への切り替えについては、研修医の結城涼(清原翔さん)と夏樹奈海(岡崎紗絵さん)の意見も割れる。

 ある日、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、つらい時にいつもタイミング良く現れてくれると話す。そして心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねる。そんな中、薫はジムで隆一という容姿端麗な男性と知り合う。その後も偶然再会し、言葉を交わすが……というストーリー。

 ドラマは、“がん治療のスペシャリスト”の腫瘍内科医・心と、“がんと闘う女医”で有能な消化器外科医・薫という2人の女医を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を完全オリジナルで描く医療ドラマ。