パルマ戦で2得点を挙げた、ユヴェントスのC・ロナウド [写真]=Getty Images

 19日に行われたセリエA第20節のパルマ戦で2得点を挙げて勝利に貢献した、ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。34歳になってもなお進化を続ける“CR7”だが、パルマ戦でのゴールパフォーマンスに注目が集まっている。21日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 C・ロナウドは、パルマ戦の43分に左サイドからカットインして右足を一閃。相手DFに当たってコースが変わり、ボールはゴールネットを揺らした。同点に追いつかれた直後の58分には、右サイドからのクロスをダイレクトで流し込み、勝ち越し点を奪った。C・ロナウドの活躍もあり、ユヴェントスは2-1でパルマに勝利している。

 注目の場面は、2点目を奪った後に訪れた。ゴールを決めたC・ロナウドに、アシストをしたパウロ・ディバラが駆け寄っていく。すると、C・ロナウドはディバラと肩を組んだ後、ディバラの口元近くにキスをするような仕草を見せたのだ。ディバラが顔を横に向けたため、実際に口元にキスをすることはなかったようだが、このシーンに多くのファンが反応。SNS上に多数の書き込みが投稿された。

「クリスティアーノ・ロナウドが偶然ディバラにキスをした HAHAHAHA」
「ユヴェントスの秘密」
「いつかディバラがメッシとクリスティアーノのどちらが好きかと尋ねられた時、私たちは真実を知ることができるだろうね」

 喜びを素直に表現したC・ロナウドだったが、思わぬ余波が広がってしまったようだ。