「思っていたのと違う…」美容室でイメージと違う仕上がりになったら「言える」or「言えない」?
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。1月21日(火)の「社会人意識調査」のテーマは「美容室で、思っていたのと違う仕上がりになったら…『違うんですけど』って言えますか?」。はたして、その結果は……?

番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(右)と秘書・浜崎美保(左)



Q. 美容室で、思っていたのと違う仕上がりになったら…『違うんですけど』って言えますか?

言える  19.6%
言えない 80.4%
(回答数:577票)

◆「言える」に関する意見
「仕上がりが思った通りでなくても、自分の髪質や骨格を考えると仕方ないのかなぁと思いますが、『もう少し短くして欲しい』とか、『もう少し軽くして欲しい』ぐらいは言えるようになりました」(千葉県 44歳 女性 公務員)

「もう少し切って欲しいときは言えます。短すぎた場合は諦めます」(東京都 27歳 男性 飲食業)

「大学生の頃、友達と美容院に行った際、仕上がりが伝えた髪型と全然違い、長かった髪をかなり切られてしまいました。鏡を見て愕然としましたが、その場では我慢し、お店を一旦出たものの、涙が出てきてしまい、友達が見兼ねて『お店に戻ろう』と言ってくれました。

泣きながら『こんな髪型になるはずじゃなかったんです』と美容師の方に伝えると、美容院の方は『申し訳ありません。返金させていただきます』と丁寧に対応してくれたのですが、「お金なんていいからこの髪型をどうにかしてほしい」と伝えました。

その後、返金ではなく、エクステを無料でつけてもらいました。イメージ通りの髪型にはなりませんでしたが、マシになったので、それでよしとしました。それからというもの、美容院ではイメージを細かく伝え、必ず写真を見せるようにしています」(千葉県 31歳 女性 会社員)

◆「言えない」に関する意見
「『この髪型似合いますよ〜』って言われて切ってもらっているので、『あれ?』と思っても言えないですね〜」(青森県 21歳 男性 学生)

「同じ美容師さんに2年ほどお願いしているのですが、極たまに『思ってたのと違う……』となります(笑)。以前、短めマニッシュなショートにしてもらう際、『襟足を残したほうがオシャレですよ』と言われ、そのようにしてもらいました。

ブリーチでピンク系を入れたのですが、襟足効果が絶妙に悪役レスラーorヤンキー感を醸し出している気が……。『最近はコレがオシャレなのか……』と思うと何となく言えず、『いい感じですね〜』でそのままにしました。おそらく、襟足長めのショートは、イマドキのオシャレな顔立ちの人じゃないと危険なんですね……。お世話になっている美容師さんは、いろいろ考えてくださる方なので、美容師さんのせいではないと思っています!」(東京都 34歳 女性 自営業)

「僕はもの凄く目が悪くて、メガネを外すと何も見えないくらい。なので、髪を切っている最中は、完全に美容師さんに委ねています。そうすると、完成形を見て『こんなはずでは〜……!』てことも、しばしばあります……。同じような境遇の人は、どうしてるんでしょうか? 途中で『一度確認していいですか?』とか聞くんでしょうか?」(新潟県 24歳 男性 学生)

番組リスナーの投票による結果は「言える」が19.6%、「言えない」が80.4%となりました。第一印象の良し悪しを決める大きい要素と言っても過言ではない髪型ですが、美容師さんに気を使って、「何も言わない」という人が多いようです。

【男性は「言える」が2割超え】
男女別で見てみると、「言える」と答えた人の割合が男性では22.2%、女性では16%という結果に。世代別で「言える」と答えた人の割合を見てみると、20代で15.9%、30代で15.3%、40代で19.1%、50代で25%となっています。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co