ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が1月21日に放送され、平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第1話の9.9%(同)から0.6ポイント上がり、初の2桁となった。

 「恋はつづくよどこまでも」は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂浬(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマだ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がける。

 第2話では、5年ぶりに再会した天堂が、偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、有頂天になる七瀬。しかし、その直後、謎の美女・流子(香里奈さん)と一緒に住んでいると知り、七瀬は落胆する。さらには、なんと流子から強引に2人の“愛の巣?”に招かれることに。初めて、天堂のプライベートな姿を垣間見て淡い妄想を膨らませる七瀬だが、天堂からは「うちの科に来るなら手加減しない」と一喝されてしまう。そんな中、循環器内科に正式配属された七瀬は、天堂の下に付くことに……という展開だった。