長澤まさみ

長澤まさみが20年近いキャリアの中、近年、挑戦したいと熱望していた企画を自身の出演でプロデュースする『長澤まさみTV』(BSプレミアム)が、1月22日(水)21時から放送される。

まず長澤がやりたいことの一つ目は、アニメのアフレコ。『君の名は。』などでも印象的な声の出演を果たした長澤だが、「声」の演技にはこだわりがある。今回、学生による自主制作のアニメーションに携わるという新境地で、声の演技を披露。しかも、すべての役柄を1人で演じ分ける。プロの現場とはひと味違う状況での新たなチャレンジだが、一体どんな作品が生まれるのか?

そして、もう一つの目玉が、互いに「一緒に仕事をしたい」と思いながら機会を持てないでいたバカリズムとのコメディドラマでの共演だ。この番組のために、バカリズムが書き下ろした2本の脚本にもとづき、2人芝居に挑む。

今回番組は生放送で、視聴者からリアルタイムで届けられるリアクションも盛り込みながら進行する予定だという。長澤は「生放送はどうなるか分からないのが怖いのですが。楽しくやれればと思います!」と意気込みを。

また、先に挑んだアフレコについては、「こんな素敵な機会をもらえて幸せでした! 若い学生さんと一緒に仕事をする事が出来て良い思い出ができました!」と感謝。バカリズムとのコメディドラマに関しても「ずっとお仕事してみたかったバカリズムさんの台本で楽しくコントをする事が出来てこれまた良い経験でした!」と振り返り、「ありがとうございましたバカリズムさん!」と感謝している。

何が起こるかわからない89分。長澤の新たな一面に期待が高まる。