【千葉公園駅】ツリーハウスのあるカフェ「椿森コムナ」が癒し空間すぎる

こんにちは、ARUHIマガジン地域レポーター・四街道市在住の「ひなた」です。住んでいるからこそ知っている、地元民ならではのおすすめスポットやお店を発信していきたいと思っています!
今回は癒しのカフェ空間「椿森コムナ」を紹介します。

まるで小さなキャンプ場! 住宅街に突如現れる森の真相は…

千葉市中央区、千葉公園前の住宅街の一角に突如として現れる小さな森。大通りをその森の方へ歩いていくと、そこには小さな階段が。「椿森コムナ」は大通り沿いの高い土地にあるので、通りに面した少し急な階段を上った先にあります。

階段を上るとそこは不思議な空間。住宅地の中のとてもこぢんまりとした空間ながら、ハンモックや大型のティピーテント、そして木の上にはツリーハウスがあり、かわいらしく装飾された小さなキャンプ場のようです。

こちらは株式会社拓匠開発が運営しているコミュニティシェアスペースということで、入場料などもかからない公園のような場所となっているんです。

ツリーハウスやハンモックなどがあり、自然を感じられる空間

「椿森コムナ」の名物といえば、このツリーハウス。こちらのツリーハウスは実際に中に入ることができ、小学生以上なら子どもだけでも上ることが可能です。もちろん、大人もOKというしっかりした造りとなっています。

また、ハンモックや大型のティピーテントもあり、まるでキャンプに来ているような感覚にすらなります。

この「椿森コムナ」では、キッチンカーやワゴンなどで常時カフェメニューの提供がされています。そのため、こちらで飲食を楽しむこともでき、近隣に勤めている人がランチに利用したり、子連れでピクニック気分で遊びに来たり、幅広い層に支持されています。

テーブルやベンチもちゃんとあるので、食事のしやすい環境にもなっているのがうれしいですね。木のぬくもりがあふれる温かい雰囲気のカフェスペースでは、天気のいい日は清々しく気持ち良いランチタイムが過ごせます。

カフェメニューも充実。青空の下で清々しいランチタイムを

「椿森コムナ」のカフェメニューは意外にも豊富。ハンバーガーやホットドックをはじめ、タコライスやロコモコなどのご飯物もあるので、しっかり食べたい人にもありがたいラインナップとなっています。

出店しているお店によっては日替わりだったりもするので、「行ってみてからのお楽しみ」という感じで訪問してみるのも良いかも。ちなみに、私も何度か遊びに行っていますが、撮影をしたこの日はハンバーガーやタコライスなどのキッチンカーと、ハーブティーのお店がありました。

こちら、季節限定だったレモンスカッシュ。ソーダの下にレモンピールの入ったシロップが沈んだ2層仕立てで、レモンとミント、そしてさくらんぼのトッピングがされたとってもかわいらしい一品です。

スッキリした甘さにレモンピールの食感が混ざって、とってもおいしい~。外で飲むというのがまた、開放感があって日頃のストレスも忘れてしまいますね。

地域交流の場としてつくられた「椿森コムナ」。たしかに、ここに来ると自然とほかのお客さんとも会釈をしたり、会話をしたり… それが普通になるんですよね。会話が生まれる、あたたかい空間です。

週末にはワークショップなど各種イベントも開催していて、季節に合わせたグッズ製作やお菓子作りの体験講座などその種類はさまざま。小さな子どもでも親子で参加できるものもあるので、参加してみるのも楽しいですね。

椿森コムナ
住所:千葉県千葉市中央区椿森1-21-23
営業時間:7:00~21:00
定休日:不定休
駐車場:なし
公式HP https://www.tsubakimorikomuna.com/

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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執筆者:ひなた