ユニークは1月20日、薄型軽量のBluetoothキーボード「mokibo」を発表した。クラウドファンディングで販売されていた製品で、いよいよ一般販売が始まることになった。キートップがタッチパッドになっており、キーの表面をなぞることで一般的なタッチパッドと同様に操作できる。価格は18,480円(以下、税込)。mokibo専用スマートカバーも3,938円で用意する。発売日は1月31日。

  • キートップがタッチパッドになっている薄型軽量のBluetoothキーボード「mokibo」

キートップ背面に80個のタッチセンサーを搭載し、キー表面をタッチパッドとして利用できるワイヤレスキーボード。タッチパッドへの切り替えは、左クリックボタンに指を添えることで切り替えられる。Fn+CapsLockの操作で、タッチパッドモードに固定することも可能。

  • レッドモデル

  • ブラックモデル

  • 厚さは7mmとスリムだが、バッテリーを内蔵している

  • 橙で示した部分がタッチ操作に対応するエリアとなる

インタフェースはBluetooth 4.0。マルチデバイスに対応しており、Fn+F1 / F2 / F3で3種類のデバイス登録とペアリング切り替えが可能。F4 / f5 / F6キーでは、Windows / Android / iOS/MacOSに合わせたキーレイアウトを選択できる。

キーボードとしての機能は、キーピッチ17.5mm、キーストローク1.5mのパンタグラフ式で、日本語79キーレイアウトを採用。本体はアルミニウム製で、7.5mmと薄く設計されている。590mAhのリチウムポリマー電池を内蔵し、連続使用時間は約26時間。

本体サイズはW260×D140×H7mm、重さは245g。対応OSはWindows 10、mac OS、Android 9、iOS/iPadOS 13。