NMB48 渋谷凪咲がプレッシャーを乗り越えた瞬間「自分が一番楽しめば、いい方向に行くんじゃないかな」

山本彩や太田夢莉などメンバーの卒業も続く中、いつもとびきりの笑顔でグループを照らすNMB48チームMのキャプテン・渋谷凪咲。テレビやラジオなど数々のレギュラー番組に出演し、世間にグループの魅力を発信し続ける彼女が、出演時に心がけていることとは。『月刊エンタメ』2月号掲載のインタビューを、グラビアカットとともにお送りする。
──関西のテレビ局を中心に、最近、渋谷さんが出演している番組を目にする機会が多くなりました。

渋谷 金曜や土曜にかたまって出させていただいてます(笑)。ありがたいですね。最近は前から出たいと思っていた番組にもちょこちょこ出させていただくようになって。街でもいろんな世代の方に声をかけてもらえるようになりました。それが目標だったので、少しずつですけど、自分の思い描いていた道に進めていると思うとうれしいですね。

──出たいと思っていた番組というのは?

渋谷 『ダウンタウンDX』や『ビーバップ!ハイヒール』のように自分が観ていた番組だったり、『ミント!』みたいな夕方の情報番組は出させていただいたことがなかったので、呼んでいただいて家族も喜んでいます(笑)。

──いろんな番組に出るようになって難しく思うことなどありますか?

渋谷 前に出た番組にまた呼んでいただくときに、プレッシャーを感じるんです。前回より結果を出さなきゃと。前は何となく振ったらホームランだったけど、こんどは確実に狙っていかなアカンって。ただ私は肩に力が入るといいことが起きないから(笑)、その場を自分が一番楽しめば、いい方向に行くんじゃないかなって思っています。あんまり考え込まないで直感的に行こうって。そしたら、仕事がめっちゃ楽しくなりました。そう、’19年はしたいお仕事をたくさんさせていただけて、笑顔で過ごせた1年でした。’20年も笑う1年にしたいですし、テレビで観た私が入り口になって、NMB48を知ってもらえるように、グループのためにも頑張りたいと思っています!
▽渋谷凪咲(しぶや・なぎさ)
1996年8月25日生まれ、大阪府出身。A型。163.5センチ。NMB48チームMキャプテン。4期生。ニックネームは「なぎさ」。お正月にしたいことは尻相撲。「小学校の頃に大会があって、お姉ちゃんがずっと優勝してたんです。大人になった今、リベンジしたい(笑)」