東京メトロ「浦安駅」

このたびARUHIマガジン地域レポーターの浦安市担当に就任しました「うらまま」です。どうぞよろしくお願いします。
千葉県浦安市といえば、某テーマパークを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、そのほかの浦安市の魅力もお伝えすべく、第1回は「浦安の良さ、人気の理由」をまとめてみました。

浦安の良さって?

浦安市に住んで初めてわかった「浦安の良さ」を3つ挙げてみました。

1、街がコンパクト
浦安市は千葉県内で一番総面積が小さい市で、その広さは全国792市の中でも757位。市内を自転車で一周できるくらいのコンパクトシティです。
「街がコンパクト」ということはイコール「生活しやすい」ということ。
生活する上で必要な場所や物が集まっていれば、お出かけしやすく時間も節約できますよね。バス路線も多く、交通の便も良し! コンパクトシティの浦安市は、子ども連れのママや年配の方も生活しやすい街だと感じます。

2、若い世代が多い
少子高齢化の日本ですが、浦安市の人口では若い世代が多い! 2019年度の浦安市住民基本台帳人口(オープンデータ)を見ると、浦安市の人口は「15~64才」が約70%を占めています。ファミリー世帯が多く、街に活気があります。特に新浦安地区はマンションが立ち並び、子育てファミリーが多いので育児もしやすいといわれています。

3、街並みがおもしろい
浦安市は元町・中町・新町と3つに分かれていて、それぞれ違った街並みがおもしろい! 東京メトロ浦安駅周辺の元町は、古くからある下町の情緒あふれる街。中町は商業~住宅地と新旧が融合した街。新町は一番新しくできた地区で、今はマンションが建ち並び、周辺にはホテルも多いのでリゾート地のような街並み。さらに某テーマパークがあり、小さな市ですがさまざまな街並みが楽しめます。

人気の理由

浦安市は液状化や待機児童など問題点もあるものの、それでも浦安市の人口は増え続けています。浦安が人気の理由は何なのか、考えてみました(ちなみに、液状化や待機児童の問題は対策が進んでいますよ)。

人気の理由1、子育てしやすい
浦安市では、ベビーグッズや子育て支援チケットの配布があり、希望すれば産後ケアも受けることができます。また、子ども医療費助成(※)は中学生までとファミリー世帯にはありがたいですよね。浦安市の子育て支援の手厚さは人気のひとつです。

※自己負担金は未就学児無料、小・中学生は通院1回200円・調剤無料。詳しくはこちら

人気の理由2、都心へのアクセス

東京メトロ東西線「浦安」駅、JR京葉線「新浦安」駅、JR京葉線「舞浜」駅と3つの駅がある浦安市。東京・大手町へは20〜30分で行けるため、都心へのアクセスは良好。通勤時間が短いのも人気を集めているポイントです。

人気の理由3、テーマパークが近い

某テーマパークが好きで浦安に住んでいる人もいますし、浦安市民はほぼ好きだと思います。思い立ったときにすぐ行けることやテーマパークから打ち上がる花火が自宅から観られるのは浦安市民の特権。年間パスポート持っている人も多いです。

主に人気の理由を3つ挙げてみました。まだまだ浦安市について、たくさん書きたいことがありますが、今回は第1回ということで、「浦安市の紹介」をテーマにした記事をお届けしました。以降の記事では、浦安市にある魅力的な場所・グルメ・イベント情報を伝えていきたいと思います。お楽しみに!

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家探しの参考になる街の情報を「そこに住む人」の目線で発信する、ARUHIマガジンのオフィシャルブロガー・ライター。地元で愛されるグルメや注目のお店をはじめ、とっておきの穴場や子連れお出かけスポットなど、知って得する情報を発信中!

執筆者:うらまま