ベニー・シングス、幼少期の映像で構成された「Music」のMV公開

ベニー・シングスが、来たるニューアルバムから新曲「Music」のミュージックビデオを公開した。

ジョヴァンカ、ウーター・ヘメルなどのプロデューサーにして自身もシンガー・ソングライターとして活躍するほか、安藤裕子、土岐麻子、cero、TENDREといった日本のアーティストとの共演も重ねるオランダ出身のポップ・マエストロ、ベニー・シングス。2019年にはヒップホップを中心としたUSのストーンズ・スロウと契約し、最新アルバム『City Melody』(2018年、USでは『City Pop』)で全米デビューを果たしたことは記憶に新しい。



このたびMVが公開された「Music」は、今年リリースが予定されている最新アルバムからのリード・シングル。MVはベニー自身の幼少期の映像を全編使用した映像作品で、軽快なリズムにベニーならではのメロウで甘いメロディが絡み合うポップ・ナンバーとなっている。本人いわく、2019年はメイヤー・ホーソーンやアンダーソン・パークらリスペクトできるアーティストとの出会いやコラボレーションに恵まれ、世界中の全てのファンに大きな感謝と”音楽=MUSIC”を、という意味で名付けた楽曲だという。


<リリース情報>

ベニー・シングス「Music」ジャケット写真.jpg

ベニー・シングス
「Music」
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