ごしごしさん(@yzmasu)の7歳の娘さんが自作したという、子供が大好きな“アレ”を集中して見るための器具。見た目の可愛らしさと裏腹に、拘束具にも見えてしまう仕上がりで、自分への厳しさを感じさせます。

  • 7歳の娘さんが見ている“アレ”とは……?

娘さんは、動画サイト「YouTube」が大好き。学校から帰ると、1日1時間程度は必ず見ているんだとか。そう、娘さんが見る“アレ”とは、YouTubeでした。見ているお子さん、多いですよね。

写真を見ると、ダンボールに穴を開け、そこから自分の頭だけが出るように設計されていますね。そして眼前には、Youtubeを再生するためのタブレットが……。たしかにこれであれば、ただひたすらに動画を見るためだけの状況を作ることができそうではあります。

  • 視界を遮る“YouTube”……

  • 確かに集中して見ることができそうです

娘さんいわく「YouTubeを集中して見られるようにしたかった」んだそうです。穴からぴょっこりと頭が出ている様子がとても可愛らしいですね。とはいえ、普通の発想であれば、他人の邪魔が入らないように作りそうなところを、わざわざ自分を拘束するような設計にしているところがとても個性的。まるで自身の“YouTube愛”を試すための荒行のようにも見えます。

ごしごしさんにお話を聞いたところ、「この視聴マシンを作ったと言われたときは、ユニークさに写真を撮ってしまいましたが、画面があまりにも目に近くなってしまうため、利用しすぎないようにお願いしました」とのことでした。せっかくの楽しい動画視聴タイム。あまりに長時間見すぎてしまわないようにも、気をつけてほしいところです。

子供の新鮮な発想には、いつも驚かされるものがあります。この投稿を見た読者の皆さんからは、「天才!」「私も制作しようかしら」などと、娘さんのアイデアを称賛するコメントが寄せられていました。