【敏感肌向け】洗顔フォームおすすめ5選! コスメコンシェルジュが厳選

【この記事のエキスパート】

コスメコンシェルジュ:岸田 茉麻

コスメコンシェルジュ:岸田 茉麻

日本化粧品検定1級を持つコスメコンシェルジュです。

化粧品・健康食品を扱う美容部員として勤務後、コスメコンシェルジュとして美容コラムの作成や情報サイトの監修、化粧品会社様の社内向けテキスト作成など幅広く活動しています。

大切にしているのは「消費者目線でものを考えること」。美容部員時代に培ったカウンセリング経験をもとに、読者のニーズに合うグッズを見極め、みなさんに良い情報をお届けします。


コスメコンシェルジュの岸田茉麻さんに聞いた、敏感肌向け洗顔フォームの選び方とおすすめの商品をご紹介します。敏感肌だと、ちょっとした刺激でもすぐに赤くなってしまい、痛みをともなって肌が荒れてしまいますよね。肌にやさしい成分が使われたものや泡切れのよいものなど、敏感肌に向く洗顔フォームの種類はさまざま。本記事を参考に、自分の肌に合うものを探してみてくださいね。

コスメコンシェルジュに聞く!
【敏感肌向け】洗顔フォームの選び方

コスメコンシェルジュである岸田茉麻さんに、敏感肌向けの洗顔フォームを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

すぐに敏感肌向け洗顔フォームのおすすめ商品が知りたい方はこちらへ

肌に負担がかからないように、泡立ち・泡切れがよいタイプを

【エキスパートのコメント】

いくら肌にやさしい洗顔フォームを使っても、泡立ちが悪ければ手に力が入って肌に負担を与えてしまいますし、泡切れが悪ければ泡とともに肌に汚れが残り、肌がより敏感になるケースもあります。

普段から手で顔をゴシゴシ洗ってしまう敏感肌の方、普段から泡立ち・泡切れが悪い洗顔料を使っている方は、洗顔フォームの泡立ちや泡切れをチェックして選んでみてください。

花王『ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー[大]』:

出典:Amazon

なめらかに伸び広がる泡がしっとりなめらかな肌を作ります。泡切れがよくサッと流れるため、肌に汚れも残りにくいです。

クレンジングと洗顔がひとつでできるタイプを選ぶ

【エキスパートのコメント】

敏感肌は、肌のバリア機能が失われていると言えます。外的刺激から肌を守るバリア機能は、水分と脂質のバランスによって保たれます。

ただ、洗顔料やクレンジングによっては洗浄力の高さで皮脂や水分を必要以上に奪ってしまうことも。肌を不必要に洗い流さないためにも洗顔とクレンジング両方の機能を持った洗顔フォームをおすすめします。

肌がつっぱりやすい方、普段からライトなメイクをしている方はクレンジングと洗顔がひとつでできる機能性にすぐれた洗顔フォームを選びましょう。

クラシエ『ナイーブ メイク落とし洗顔フォーム』:

出典:Amazon

メイク落としと洗顔を同時に行える洗顔フォームです。クレンジングでメイクを落とす作業を減らすことで、必要以上に皮脂を奪ってしまわないようにすることができます。

有効成分を確認しよう

【エキスパートのコメント】

敏感肌といっても、もともとの敏感肌体質の方もいれば、季節の変わり目や毎月の周期で一時的に敏感になる方もいます。ただ、原因がわからないまま肌がピリピリしてしまう、スキンケアを見直してもコンディションが整わない方は、洗顔フォームに含まれる有効成分に注目しましょう。

炎症を抑えるための有効成分として知られているのは、「グリチルリチン酸ジカリウム」などです。有効成分を配合した洗顔フォームには必ず「薬用」と表記されているので、ぜひチェックしてみてください。

第一三共ヘルスケア『トランシーノ 薬用クリアウォッシュ』:

出典:Amazon

有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合した洗顔フォーム。デリケートな肌をやさしく洗い上げてくれます。

防腐剤などが無添加な洗顔フォームを選ぼう

【エキスパートのコメント】

洗顔フォームはもちろん、世の中に出回っている化粧品には防腐剤や品質安定剤などの添加物を配合しているものが多いです。もちろん安全性を確認したうえで添加しているものですが、敏感肌の方はちょっとした添加物で肌に負担を感じてしまうケースも少なくありません。

自分の肌と相性の悪い添加物を特定することは困難ですが、洗顔料によって敏感肌になってしまった方は、一時だけでも無添加の洗顔フォームをおすすめします。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)