ゲッターズ飯田「良いリーダー」=「雑な部分がある人」
“芸能界最強占い師”といわれ、テレビ・ラジオ・雑誌など、さまざまなメディアで活躍中のゲッターズ飯田が贈る、今週しあわせになる、ちょっといい言葉。


[今週のしあわせ言葉]
「良いリーダー」とは「雑な人」である


さまざまな会社の社長や経営者、良きリーダーと呼ばれる方を占うことも多いのですが、そういうトップにいる人は、ほとんどが「雑」です。「雑」な人が意外と多い。

言い換えれば、リーダーほど「雑」で良いんです。良きリーダーこそ、一見ダメそうな、雑な部分がある人。なぜなら、雑な人は、自分が雑な分、他人の雑を許せる。「あ、そういうことってあるよね」と。そんな上司や先輩に対して、後輩たちは「寛大な人」「この程度のミスを許してくれるんだ」と感じ、ついていきたいと思います。

ただ、雑な性格というだけですが、そのおかげで、相手に任せたり、やってもらったりしたあとのことは気にしない。良い意味で、甘えん坊だったり、チェックも雑な人のほうが、部下や後輩の仕事は伸びていくんです。

もちろん、いわゆる厳しい経営者という方もいますが、あまり厳しい方は経営者としてはダメですね。細かくチェックをしたり、いちいちダメ出しをしたり、完璧主義のトップでは、下が息苦しくなります。

なので、もし部下の人で、自分の上司の雑なところやチェックの甘いところをいちいち指摘している人がいれば、それは逆かもしれません。上司はあえて雑にしていて、間違っているのはあなたのほうかも? 隙がある人だということは、隙を許してもらえるということでもあります。今後、自分が偉くなったり、上の立場になったときは、雑な部分を残しておくほうが、良い先輩、良い上司、良い経営者になれます。「良いリーダー」とは、「雑な部分がある人」と知っておいてください。

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<ゲッターズ飯田 プロフィール>
これまで約6万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。22年間占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やWebなどにも数多く登場する。メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さないほうがいい」から赤いマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は130万人を超え、著書の累計発行部数も450万部を超えている。(2019年9月現在)。『ゲッターズ飯田の金持ち風水』、『ゲッターズ飯田の裏運気の超え方」、『ゲッターズ飯田の「五星三心占い」決定版』(すべて朝日新聞出版)、『ゲッターズ飯田の運命の変え方』(ポプラ社)、『開運レッスン』(セブン&アイ出版)はいずれも10万部以上、本書の前年版にあたる『ゲッターズ飯田の五星三心占い 2019年版』(セブン&アイ出版)は100万部以上を発行している。