伊織もえ(@moe_five)

12月23日発売のマンガ誌『ヤングジャンプラブ』の表紙と巻頭グラビアに、コスプレイヤーの伊織もえが登場。これを記念したイベントが12月24日、都内のイベントスペースにて行われた。

11月21日発売のマンガ誌『週刊ヤングジャンプ』にて、中国出身のコスプレイヤー・yamiと共に表紙を飾った伊織。同誌が発売されたその週に『増刊 ヤングジャンプラブ』の撮影を行ったとのことで、「自分のグラビアコスプレ生活の中で、『週刊ヤングジャンプ』が発売されたあとに『増刊ヤングジャンプラブ』の撮影が入るというのは初めてのことでした」と説明。

同誌では、"聖なる夜"をテーマにサンタとサキュバスの衣装でグラビア撮影を行った。伊織は「今回、サキュバスの衣装を着ているんですけど、元々自分で"いおりんキュバス"っていうキャラクターを作って撮影していたんです。実際にウィッグとかもコミケで使ったもので、それをそのままヤンジャンさんでも使っていただきました」と笑顔。同人で着用していた衣装が全国誌に掲載されるのは異例のことで、これについては「コスプレはコスプレで活動していて、それがグラビアと融合してすごく嬉しいです」と喜びをあらわにした。

そんな初めてだらけの撮影で、お気に入りのカットを聞いてみると、サキュバス衣装で上から見下ろしたカットを選んだ。理由については、「下から撮影してもらって、上から見下しているカットはあまり見ないので、珍しいなっていうのと見下されている感がサキュバスっぽい感じになっています」と話した。また、「表紙にもなっているサンタの衣装でマントを羽織っているんですけど、サキュバスの衣装でも同じマントを羽織っているんです。私的に、彼女と一緒にクリスマスを過ごしていたら、サキュバスに豹変しちゃった。って感じかな」と解説した。

撮影現場の思い出については「撮影させていただいたスタジオで、奥さんと旦那さんが朝にお味噌汁を作ってくれてたんです。きのこが4種類ぐらい入ったお味噌汁がいっぱいあったんですけど、帰りに一杯飲んだら美味しくて、お持ち帰り用にコップに入れてもらって車でも飲んでました」とエピソードを語った。