こぶしファクトリーが3・30 TDCホールコンサートで活動終了&解散を発表

ハロー!プロジェクトのこぶしファクトリーが3月30日の東京ドームシティホールでのコンサートをもって活動を終了し、解散することを公式サイトで発表した。

こぶしファクトリーは2015年に結成され、同年メジャーデビュー。年末の「第57回日本レコード大賞」では最優秀新人賞を受賞した。2016年にリリースした2ndシングル『桜ナイトフィーバー/チョット愚直に!猪突猛進/押忍!こぶし魂』ではオリコン1位を獲得。現在は広瀬彩海、野村みな美、浜浦彩乃、和田桜子、井上玲音の5人で活動していた。

公式サイトでは「2019年初めにメンバーの広瀬彩海から、ハロー!プロジェクトを卒業し、新しい道を進みたいと申し出がありました。広瀬との何度かの話し合いを経て、同年の夏、こぶしファクトリーの今後の活動について、他のメンバーと話す機会を設けました。その際に、野村みな美、浜浦彩乃、和田桜子からも、グループを卒業して次の目標や夢のために、自身で新たな道を選びたいという話がありました。そこであらためて『それぞれの道』について各々のメンバーと話し合い、グループの解散という結論に至りました」と今回の決断に至った理由を説明。

それぞれの今後に関しては「広瀬、野村、浜浦は個人で芸能活動を続けていく予定です。井上玲音は、ハロー!プロジェクトのメンバーとして、引き続き活動を続けてまいります。和田は芸能活動を終了致します」と伝えた。

こぶしファクトリーとしては3月4日にラストシングルをリリースする予定だ。