鈴村健一「株を4%も…」Amazon創始者元妻 離婚で大富豪に
声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、2019年12月30日(月)~2020年1月3日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


ハードキャッスル エリザベス、鈴村健一


◆およそ14兆3,200億円
アメリカの経済誌「Forbes」が発表した世界長者番付によると、2019年の第1位は、Amazon.comの創始者でCEOのジェフ・ベゾス氏でした。総資産は1,310億ドル、日本円でおよそ14兆3,200億円。東京都の予算と同じぐらいにあたるそうです。

桁外れの数字に「すごいな……」と呟く鈴村。ちなみに、2019年にジェフ・ベゾス氏との離婚調停が成立した元妻のマッケンジー・タトルさんは、財産分与として日本円でおよそ3兆8,000億円とAmazon.com株式の約4%を保有したことで、世界の富豪女性第3位となりました。鈴村は、「3兆8,000億円だけでも一生暮らせるのに、株4%ももらうんだもん……(苦笑)」と驚いていました。

◆54.1%
ヤマキが、2019年12月に実施した「お雑煮」に関する調査結果によると、正月にお雑煮を食べるかとの質問で、「毎年、必ず食べる」と答えた年代で最も少なかったのは、30代(54.1%)だったことがわかりました。

その結果を、鈴村は「30代が少なかったのは、独身が多いからじゃない?」と推測。自身は「実家にいたころはお雑煮を必ず食べていたけど、20~30代の独身時代のときって食べなかった。40代になって結婚してからは家族とお雑煮を食べるようになった」と話していました。

◆10%
日本郵便は1月1日(水・祝)、全国各地で年賀状の配達をスタートさせました。今年の元日に全国で配達された枚数は、去年の元日に比べて10%あまり少なく、11年連続で減少しているそうです。SNSなどの普及で減少傾向が続いており、今年の元日に全国で配達された年賀状の枚数はおよそ12億8,700万枚でした。

この結果を受けて、鈴村は「SNSの普及で、ハガキや手紙以外の情報伝達手段が増えたのが一番大きな理由だと思う」と感想を口にします。一方、エリザベスは「27歳の女子友達から届いた年賀状でビックリしたのが、『結婚しました』が多かったこと。新婚さんのウェディングドレス姿の年賀状が届いて“まぁ、素敵!”と思った」とコメント。

◆およそ1,000人
東京・渋谷にある「SHIBUYA109」の初売りセールが、1月2日(木)にスタートしました。例年、行列ができることでおなじみですが、今年の行列はおよそ1,000人。去年よりも半数程度少なかったそうです。

また、フリマアプリ「メルカリ」が、1月5日(日)までの期間限定でポップアップストアを出店。これは初の試みで、購入した商品の撮影や梱包ができるブースを設置し、福袋のなかに好みではないアイテムなどがあった場合、「メルカリ」を通じて売ることができるというもの。

「SHIBUYA109」の前などで、購入したばかりの福袋の品を物々交換し合う姿が風物詩となっていましたが、フリマアプリの利用者が増えたことなどにより、その姿も縮小傾向なのだそう。山崎はこうした変化に「時代ですねぇ」と頷いていました。

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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/